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「月刊Journalism 6月号」発売! 特集「この夏の選挙が問うもの」

株式会社朝日新聞社 2016年06月14日 15時39分
From PR TIMES

スクープ連発の週刊文春編集長インタビューも

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)で記者教育を担う組織、ジャーナリスト学校が編集・発行する「月刊Journalism 6月号」が6月10日に発売となりました。本号の特集は「憲法、民意、そしてメディアのことをじっくり考えよう! この夏の選挙が問うもの」。7月の参院選を前に選挙や憲法を考える内容です。



 巻頭論文で高知大講師の遠藤晶久さんは若者が知りたがる「選挙のやり方」を提示しています。京都大教授の待鳥聡史さんは代議員制の中で政党を選ぶ方法を考察しました。また、慶応大教授の坂井豊貴さんは「そもそもいまの選挙制度でいいのか」という問題意識からさまざまな選挙の方法のメリット、デメリットを示しました。さらに、スクープを連発している週刊文春の新谷学編集長のインタビューも掲載しました。文春のスクープの秘密に迫っています。
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「月刊Journalism」は2008年10月に創刊しました。毎月10日発売で定価800円(税込み)、年間購読料は8800円(税・送料込み)。全国の書店、ネット書店、ASA(朝日新聞販売所)で注文によってお求めいただけます。

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【朝日新聞社ジャーナリスト学校】
 2006年4月に発足。研修は入社1、2、3年目の若手記者向けが中心ですが、中堅やベテランの記者、デスクにも質の高いニュースを発信するための「学ぶ場」を提供しています。自治体財政、医療といったテーマ別研修も開いており、一部は他のメディアにも参加を呼びかけています。
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