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『頭皮冷却装置』治験試作機を日本乳癌学会学術総会に展示出展 乳がんの抗がん剤治療時に起こる脱毛を低減

株式会社毛髪クリニックリーブ21 2016年06月14日 16時01分
From 共同通信PRワイヤー

2016/06/14

株式会社 毛髪クリニック リーブ21

『頭皮冷却装置』治験機器試作機を
第24回日本乳癌学会学術総会に展示出展

乳がんの抗がん剤治療時に起こる脱毛を
頭皮を冷却して低減する医療機器を開発中

第24回日本乳癌学会学術総会に展示出展
2016年6月16日(木)~18日(土)
東京ビッグサイト開催での企業展示ブースにて

株式会社 毛髪クリニック リーブ21(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:岡村勝正、以下リーブ21)は、治験開発中の『頭皮冷却装置』試作機を2016年6月16日~18日に開催される「第24回日本乳癌学会学術総会」に展示出展いたします。

『頭皮冷却装置』は、抗がん剤を投与する際に冷凍液が循環する特殊なキャップをかぶって頭皮を冷却し、毛細血管を収縮させることで頭皮部への不必要な薬剤の循環を防ぎ、脱毛を低減させることを目的とした装置です。

海外では同様の機器がすでに製造・販売されていますが、キャップが欧米人の頭部形状に適合した仕様になっているため、効率的に頭皮を冷却できないケースや、筐体のサイズや操作性など国内医療機関におけるニーズにマッチしていない場合があります。そこでリーブ21では、大阪をはじめとする国内の製造業社と共同で、日本人の頭部形状に適合したシリコンキャップの製作や、筐体の小型化、簡易な操作性など国内での需要にマッチする機器の開発に取り組んでおります。

抗がん剤治療における脱毛は、男性はもちろんのこと、女性においては根深い心の悩みとなり、外出時に帽子やウィッグが手放せない方が数多くいらっしゃいます。中でも、乳がんは女性が最もかかりやすいとされ、髪を大事にされている多くの女性が脱毛に悩んでおられます。リーブ21では、“脱毛に悩む全ての方たちに喜びと自信を取り戻すこと”を使命とし、「発毛」を通じて社会に貢献する企業であることを目指します。

【医療機器開発について】
2012年2月:経済産業省「平成24年度課題解決型医療機器等開発事業」に採択
2013年10月:大阪市「大阪トップランナー育成事業(平成25年度第4回)」に認定
2015年7月:医療機器製造販売業を取得
2016年2月:ISO 13485(医療機器・体外診断用医薬品)を取得
現在、国内医療機関で「頭皮冷却装置」エビデンス取得のための臨床試験を展開中。


今年で創業40周年!!
株式会社 毛髪クリニック リーブ21
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