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地元商店街と協働した地域活性化に向けた取り組み -- 関東学院大学が横須賀・久里浜の商店街で、中高生向け「英語コミュニケーションラウンジ」を開講 -- アメリカ出身の大学教員と教員志望の学生による会話中心の英語教室

関東学院大学 2016年06月14日 08時05分
From Digital PR Platform


関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、神奈川県横須賀市の久里浜商店会協同組合と協働で商店街の空き店舗を活用した地域活性化のための活動拠点を5月に開設した。これに伴い、関東学院大学で語学教育を担当する米国出身の教員や、教員志望の学生による地元中高生向けの英語教室「英語コミュニケーションラウンジ」を久里浜商店街で6月20日から開講する。


 この「英語コミュニケーションラウンジ」は、米国出身で中学校の学習指導要領の改定にも携わったリサ G.ボンド教授による会話を中心とした英語教室で、毎週2回、久里浜周辺の中高生を対象にした講座を開講する。定期試験や長期休暇における課題対策などの実施も計画している。
 また、関東学院大学で教職課程を履修する学生が、サービスラーニング(※)の一環として参加し、中高生の学びをサポートすることも予定している。
 関東学院大学では、教員志望の学生の体験的学修の機会を用意するとともに、英語教室を開き中高生やその保護者が集まることによる商店街の賑わいを創出することなどを目指して、今回の取り組みを実施する。

(※)サービスラーニング・・・1980年代から米国で取り入れられている教育手法。教室で学んだ知識・技能を、地域社会の諸課題を解決するために社会的活動に生かすことを通して、社会的役割などを学生に感じ取ってもらうことを目的として実施される。

【英語コミュニケーションラウンジ概要】
◯場所
 関東学院大学 久里浜オリーブブランチ
 神奈川県横須賀市久里浜4-7-11(久里浜黒船仲通り商店街)
◯日程
 毎週月曜日および火曜日(初回6月20日(月))
 中学生 16:00~16:45 高校生 17:15~18:00
◯指導者
 リサ G.ボンド教授と関東学院大学の学生
 ※6月~7月上旬は、ボンド教授のみによる講座を開講予定です。
◯参加方法
 参加者の氏名と学校名、学年、保護者の氏名、緊急時連絡先(携帯電話番号等)と参加希望日を記載の上、メール( kurihama@kanto-gakuin.ac.jp )にてお申し込みください。(参加多数の場合は先着順。10名程度)
◯参加費
 6~8月はトライアル期間として、参加費は無料です。
◯お問い合わせ
 関東学院大学社会連携センター
 TEL: 045-786-7744
 
【リサ G.ボンド 教授】
 専門分野:英語教育、日本思想史
 米国オクラホマ州出身。関東学院大学では、主に理工学部、建築・環境学部での外国語科目を担当。高校「英語表現」の教科書『Departure English Expression I 』(大修館書店)の著作者の1人。また、現在利用されている「中学校学習指導要領」の改定にも携わった。

▼取材等に関わる問い合わせ先
 関東学院大学 広報課 鈴木敦
 TEL: 045-786-7049
 横浜市金沢区六浦東1-50-1
 E-mail: kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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