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【アジア人初!】海洋冒険家・白石康次郎、世界一過酷なヨットレースに挑戦!

株式会社スポーツビズ 2016年06月13日 17時20分
From PR TIMES

試合時間は約80日間。たった一人、無寄港で世界一周!『VENDEE GLOBE』にアジアから初挑戦。

この大会への挑戦には多額の資金が必要です。資金を賄うため、6月11日(土)10:00よりクラウドファンディング『A-port』にて支援募集を開始。



 たった一人で、大型ヨットを操り、約80日間かけて世界を一周する。どこの港にも寄らず、補給もしない。完走できる船は約半数――そんな世界一過酷なヨットレースに海洋冒険家・白石康次郎は挑戦します。出場には約3億5千万円もの資金が必要で、あと一歩の所まできています。まだ不足している資金を賄うために、クラウドファンディングをA-port(リンク)を通し、支援を募ります。このプロジェクトで集まった支援金は、動力源になる帆の購入費などへ充てさせていただく予定です。つきましては、本件を広く告知・報道を頂けますよう宜しくお願いします。
[画像1: リンク ]


■実施サイト:A‐port(リンク
■実施期間:2016年6月11日(土)10:00 ~ 2016年10月7日(金)
■目標金額:5,000万円
■支援金額メニュー:一口/1,000円~  全16メニュー。
※リターン(支援のお返し品)の中には、レース中に白石にしか撮影できない、『世界の海』の写真データなど、白石ならではのお返しがあります。
[動画1: リンク ]

※VTR:白石から支援のお願いコメント


【VENDEE GLOBEとは】
 過酷な自然を相手に、命がけのレース。『Vendee Globe』とは4年に1度開催される、一人で、どこにも寄らず、誰からも援助を受けずに、世界を一周するヨットのスピードレースです。総航行距離は、南半球1周分の2万6千マイル(約4万8千km)。通常は10人前後で操舵する全長60フィート(約18メートル)の大型ヨットを一人で操り、およそ80日間(2,000時間)かけて帆走します。

[動画2: リンク ]

※VTR:大会イメージ

 コースは、フランスのヴァンデ県からスタートし、まず大西洋を南下し、アフリカやオーストラリア、南アメリカの南側を通って、南半球を一周し、ゴールでもあるヴァンデ県へ戻ってきます。医学的なアドバイス以外は、誰の援助を受けることのできない長期間のレースであるため、常に危険と隣り合わせです。前回大会では20艇が出場し、完走したのは11艇で、完走率55%。多くが途中棄権しました。
 過酷な自然を相手にするレースであり、どんなに万全な準備をして臨んでも、気象条件や、クジラの浮上激突など、不確定要素が多く、運に左右され、必ずしも完走できるとは限りません。10m級の大波が襲ってくる海域もあり、一つのミスも許されません。海に投げ出されれば、誰も助けてはくれず、常に生死と向き合う壮大な冒険レースなのです。
[画像2: リンク ]

※写真:大会コース図
大会HP:リンク

【プロフィール】
白石 康次郞(Kojiro Shiraishi)
職業:海洋冒険家
生年月日:1967年5月8日 東京生まれ鎌倉育ち
[画像3: リンク ]

『少年時代に船で海を渡るという夢を抱き、高校在学中に単独世界一周ヨットレースで優勝した故・多田雄幸氏に弟子入り。レースをサポートしながら修行を積む。1994年、当時26歳で、ヨットによる単独無寄港無補給世界一周の史上最年少記録(当時)を樹立』
HP:リンク
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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