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顔認証機能デジタルサイネージ 視聴者属性に合せたコンテンツ放映やのデータ取得が可能!

株式会社アーツエイハン 2016年06月13日 15時15分
From 共同通信PRワイヤー

2016.06.13

株式会社アーツエイハン/エイコム株式会社

株式会社アーツエイハンとデジタルサイネージシステム開発のエイコム株式会社
(所在地:東京都新宿区、代表取締役:飯塚吉純)は、合同で顔認証機能を
付加したデジタルサイネージプレーヤー「Beesight」(以下、Beesight)を
開発致しました。

顔認証技術で、サイネージの視聴者(以下、オーディエンス)の
属性にあわせたコンテンツ配信や、表示された広告などのコンテンツを
何人の人がどのくらいの時間視聴したか等のマーケティングツールとしても
活用できるデジタルサイネージプレーヤーです。
STB(セットトップボックス)と、アンドロイドタブレットタイプ、
デジタルサイネージ一体型の他、組込系のソフトウエアとしても提供致します。

Beesightは、サイネージの前にいるオーディエンスの属性に合わせてコンテンツを
瞬時に切り替えることも可能です。オーディエンスに適したサイネージコンテンツを
ダイナミックに切り替えて放映する事で、デジタルサイネージの訴求力の向上に繋がります。

また、現在、サイネージの広告効果測定のニーズが高まってきており、
Beesightはデジタルサイネージのコンテンツを視聴しているオーディエンスの属性や視聴数、
視聴時間などが測定できるため、これまで難しかった広告等の効果検証が可能になりました。
さらに、Beesaightでは、オーディエンスの性別や年齢層はもちろん、今までデータの取得が
難しかった、顏の表情や服装の色などのデータの取得も可能に致しました。

◆取得可能なマーケティングデータ

(1)年齢、性別の分類 オーディエンスの性別・年代
(2)人の追跡と顔面認識:デジタルサイネージの注目時間
(カメラの視界から外れても一定時間内に戻る人は再カウントしません)
(3)気分の認識:オーディエンスから6種類の表情を同時に分析収集します。
(4)服の色:視聴者の着用する服の色を分析収集する事が可能

なお、Beesightで分析されたオーディエンスの画像等は一切保存されないため、
個人情報の収集には該当せず、属性データのみ収集するので、個人情報の流出の
恐れはありません。

(1)セットボックス(STB)型         参考予定価格 135,000円(税別)
(2)アンドロイドタブレット型   参考予定価格 135,000円(税別)
(3)筐体一体型 42inch 450cd    参考予定価格 460,000円(税別)

■販売計画
デジタルサイネージ関連のメーカーへのOEMとしてのソフトの供給と、
弊社オリジナルのデジタルサイネージ什器の販売で年間約2000件、
約10000万円の販売計画を見込んでおります。














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