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レイアウト調整不要! 設計をすばやく見える化する軽量UMLツール Gridraw が正式リリース

グリッドロー株式会社 2016年06月13日 09時00分
From PR TIMES

テキストエディタ感覚で高速設計を可能に。コンセプトは「リアルタイム自動レイアウト・キーボード操作・軽量」。

グリッドロー株式会社(栃木県宇都宮市、代表取締役 石田祐介)は、 斬新な操作性と軽量動作のUML描画ツール Gridraw(グリッドロー)を 2016年6月13日 に正式リリースしました。Windowsに対応したPCソフトで、弊社Webサイト ( リンク ) からダウンロード可能です。 料金は月額300円から。非商用利用の場合は全機能無料で利用できます。



「ソフトウェア設計は面倒だ」 と感じているエンジニアは意外に多く存在しています。 特に最近はアジャイル開発に代表される「動作する成果物第一主義」がそれを後押ししています。しかし、そのような環境であっても、設計が重要な要素であることは変わりません。
Gridraw はそんなエンジニアに対して快適な操作性を提供。 「設計=面倒」というイメージを払拭し、設計の質と速度を向上させます。その結果、機敏な開発が求められる環境でも設計をすばやく見える化。設計の情報共有・合意形成・検証を可能にし、成果物の品質を向上させます。

エンジニアが満足する操作性を実現するために、Gridraw は今までに無い斬新なUIを採用しました。それが表計算ソフトのようなセル方式です。「リアルタイム自動レイアウト」、「全操作キーボード」、「シンプル・軽量」をコンセプトに、快適な設計ツールを提供します。
[動画1: リンク ]


■「リアルタイム自動レイアウト」によって面倒なレイアウト調整からエンジニアを解放
従来、設計作業の 18% はレイアウト調整に費やされていました。これは、図形同士の重なりや位置ずれを修正する面倒な作業です。自動レイアウト機能もありましたが、なかなか思い通りのレイアウトにならず、結局最後は手作業で調整する羽目になっていました。
Gridraw はこの問題を解決して、レイアウト調整からエンジニアを解放します。
Gridraw の自動レイアウトなら、設計作業に占めるレイアウト調整は 1% にまで削減できます(当社測定)。Gridraw の自動レイアウトは、全体の位置関係を保ったまま重なりや位置ずれを自動調整。そして、その結果は瞬時(リアルタイム)に画面へ反映されます。その結果、思い通りのレイアウトで高速に設計することが可能となっています。

■「全操作キーボード」でマウスとキーボードの持ち替えゼロ = ストレスフリー
図形の配置やサイズ調整はマウスで実施するのが常識です。そのため、設計中は頻繁にマウスとキーボードを持ち換える必要があり、ストレスの元となっていました。
Gridraw は図形操作も含めて「全て」をキーボードだけで実行できます。 エンジニアはプログラミングでキーボードには慣れ親しんでいます。設計作業もテキストエディタのような感覚で気軽に、ストレス無く行えるようになります。

■「シンプル・軽量」サクサク快適高レスポンス
一般的なUMLツールは機能満載で重厚なものが多くなっています。 しかし、多くの場合、搭載されている機能の一部しか使用しません。さらに、動作が重いツールはUXを著しく低下させます。
すばやく設計を見える化するには、シンプルな操作性かつ高速動作が必要となります。
Gridraw は快適に図を描画することにフォーカスしています。 画面構成は極力シンプルにして、図の描画に集中できるようにしています。さらに、Windowsネイティブで動作するので、高レスポンスを実現しました。

■クラス図とシーケンス図の描画に対応
現在、クラス図とシーケンス図の描画に対応しています。今後順次対応する図を増やしていく予定です。
[動画2: リンク ]


※動画内に大きく表示される文字は、操作中に入力した文字をわかりやすく表示しています。 実際にこの文字は表示されません。

[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]




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