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『京都 中勢以 合』(きょうと なかせい あい)        2016年6月12日(日)京都高島屋 地階惣菜売場デビュー

株式会社高島屋 2016年06月11日 10時00分
From Digital PR Platform


6月12日(日)、京都高島屋地階惣菜売場に、「京都 中勢以」が手がける肉惣菜屋
「京都 中勢以 合(あい)」が、百貨店初登場ブランドとしてOPENいたします。
(「京都 中勢以」は、枝肉熟成させた牛肉と豚肉を販売する精肉店です。)

そのスタイルは、日本の肉屋のお肉惣菜店。
“肉のちから”をもっと多くの方に感じ、味わっていただきたい。
そんな思いが、京都高島屋への出店につながります。

百貨店という多様なお客様がご来店される環境のもと、
誰もが一度は味わったことのある、親しみのある肉惣菜を
「京都 中勢以 合」がつくり、広くお届けすることで、
「お肉ってこんなにおいしいの!?」といったよろこびや驚きを通じ、
「お肉のちから」を感じていただければ幸いです。

京都 中勢以は、「牛・肉・人のつなぎ手」として、新たなる一歩を踏み出します。

■商品一例紹介(価格は消費税を含む総額表記です。)
  商品は約30種類ご用意いたします。

【弁当】

すき焼き弁当 上 (1折/2段)4,536円         
ステーキ弁当   (1折/2段)3,996円          
ハンバーグ弁当 (1折/2段)1,998円
            

【惣菜】

ローストビーフ(100g)1,620円~
※ローストビーフは、各日3種くらいの部位別で販売予定)

その他、おにぎり、サンドイッチ、しぐれ煮、肉じゃが、
マッシュポテトなどをご用意。



■「京都 中勢以」について

○店舗
京都 中勢以(本店):京都市伏見区
京都 中勢以 月(にくづき)(レストラン):京都市東山区       

○あゆみ
 1981年 京都・伏見にて創業
 2015年 3月本店リニューアル
 2015年 10月 京都中勢以 月 飲食店開店

○3つの約束事
 ・牛は一頭仕入れて使う
 ・お肉にとって最も良い扱いをする(精肉商品に真空パックをかけない、冷凍しない)
 ・農家さんとお客様をつなぐ

○枝肉熟成について

枝肉熟成とは、牛・豚肉を枝肉の状態で無風(自然対流)、温度約0~3℃、
相対湿度70%以上(平均80%)の環境下で個体差に合わせて4~12週間の熟成
(ドライエージング)をかけるもので、中勢以が構築した、中勢以だけが行う
熟成方法です。
(熟成庫は店舗のすぐそばにあり、常に目の行き届く状態でお肉を管理しています。)

枝肉熟成は、長年にわたって育種及び飼料の改良改善が重ねられてきた
黒毛和牛牛肉という食材を、より味わい深い食材に造り上げます。
(*ドライエージング:真空包装しない状態で熟成をかける方法)

○“牛・肉・人”をつなぐ、人材育成
 
1970年代、各家庭に冷蔵庫が普及し、お肉の保存が可能になるとパック入りのお肉が
店頭に並ぶようになりました。
昔ながらの切り出し販売が少なくなることで、お肉のことを知って売ることのできる人が
減ってきました。

また、人工受精技術が発達した結果、牛の品種改良が一つの方向に進み易くなると
同時に、牛の遺伝上の多様性が失われ始めました。

このような状況の中、牛のこと、肉のこと、人のことを知り、
牛・肉・人をつなぐ「和」の心をより多くの方々と分かち合い、日本の農業や畜産業を
成熟させ、お客様からいつまでも喜ばれる肉屋をつくるために、人材育成に
力を入れています。

同じ哲学を持つ人間を育成し、その人間がそれぞれの場所でその哲学を継承し、
根付かせていくことで、肉に多様性がうまれる。
それは、地域、地方、お店によって異なる味わいをもつ肉が食べられるようになる
国となると信じております。

自分達が良い方向へ進むことが畜産業界を良い方向に進ませるということ、
そして業界を良い方向へ進ませることが自分達のため、世の中のためになるということを
忘れずに、取り組み続けています。

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