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お部屋探しBotヘヤジイがFacebook Messengerプラットフォームに登場

イタンジ株式会社 2016年06月10日 17時59分
From PR TIMES

リンク - Facebookメッセンジャーで30秒でお部屋が見つかるチャットボット「お部屋探しBotヘヤジイ」

イタンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 嘉盛)は、Facebook Messenger上でお部屋探しができる「お部屋探しBotヘヤジイ」の提供を開始しました。





[画像1: リンク ]



不動産領域で人工知能技術を提供するイタンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 嘉盛、以下 イタンジ)は、お部屋探しをFacebook Messenger上で行える「お部屋探しBotヘヤジイ」(リンク)をリリースしました。
ユーザーがFacebook Messenger上で賃貸物件の要望を伝えると、チャットボットの「ヘヤジイBot」が物件提案を行い、内覧の日程まで決めることができます。

<特徴>
・会話形式でのお部屋探しが可能
・22万件の物件データベースからお部屋を提案
・気にいったお部屋があれば内覧し契約することも可能

サービスURL:
リンク

同社は、会員登録制のお部屋探しサービス「nomad」において、顧客とのやりとりをチャットで行っており、累計14万人の会員のお部屋探しをオンラインでサポートしてきました。

nomadで培った知見やオペレーション体制を活かし、単なるお部屋情報の提案にとどまらず、内覧、契約までをFacebook Messengerを使って可能にすることで新たなお部屋探しの体験を提供しています。

現在は対応地域を東京都のみに限定していますが、今後は全国展開を見据えて体制作りを行っていきます。
また、お部屋に関する質問の返答も受け付け、100%に近い数値で返答できるよう精度も高めていきます。


[画像2: リンク ]



【執行役員:野口 真平より】
これまでのお部屋探しの体験は、検索エンジンや大手ポータルサイトで条件を入力してお部屋を探し問い合わせをし、その後はメールや電話でやりとりをするのが一般的でした。
「お部屋探しBotヘヤジイ」を利用すると、それらすべてをFacebook Messenger上で完結することができます。
ヘヤジイと会話をしていると、お部屋が提案され、気に入ったお部屋があれば内覧の予約をすることもできます。もちろん、内覧を案内するのは人ですが、それでまでは全てヘヤジイが案内します。
内覧した結果お部屋が気に入れば、契約のお申し込みを行うことももちろん可能で、契約に関するやりとりもFacebook Messenger上で行うオペレーションを組んでいます。
通勤時間や、仕事の休み時間にFacebookで友達の投稿を見ながら、たまに良いお部屋がないか「ヘヤジイ」にメッセージする。それだけで、約22万件ある物件の中から自分に合ったお部屋を見つけることができます。

■ 会社概要
会社名: イタンジ株式会社(リンク
所在地: 東京都港区麻布永坂町1番地 麻布パークサイドビル 3F
代表者: 代表取締役 伊藤 嘉盛
設立 : 2012年6月
資本金 : 4.2億円 (資本準備金含む)
免許番号:東京都知事(1)第97017号
事業内容:
・インターネット不動産サービス「nomad(ノマド)」の運営
・音声による自動物件確認システム「ぶっかくん」の運営
・賃貸専門自動接客サービス「追客くん」の運営
・人工知能による物件価格査定システム「VALUE」の運営
・不動産ポータルサイト「ヘヤジン」の運営
・不動産業務におけるIT活用コンサルティング

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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