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ライカ バイオシステムズとPathline、患者の安全への取り組みで提携

ライカ バイオシステムズ 2016年06月10日 16時03分
From 共同通信PRワイヤー

ライカ バイオシステムズとPathline、患者の安全への取り組みで提携

AsiaNet 64725

カリフォルニア州ビスタ、2016年6月9日/PRニュースワイヤー/ --

ミス削減目的でCEREBROサンプル追跡・ワークフロー・ソリューションを配置

解剖病理学に特化したサービスのリーディングプロバイダー、Pathline Emerge(リンク )は、病理学ソリューションの世界的なリーダー、ライカ バイオシステムズ(Leica Biosystems)(リンク )と提携しました。がん検診時の取り違えなどの研究室内の医療ミスと闘うために、Pathlineはライカ バイオシステムズの最先端サンプル追跡・ワークフロー管理ソリューションCEREBRO(リンク )を実施しました。

    (写真:リンク )

ジョンズ・ホプキンス大学医学部のマーティン・マケリー(Martin Makary)外科教授の指導のもと、患者の安全に取り組む研究者が行った新しい研究により、医療ミスが米国における死因の第3位になる可能があることが明らかになっています。[1]

Pathline Emergeの社長兼CEOであるシュイラー・ニューマン(Schuyler Newman)博士は次のように述べています。「CEREBROは、独自のIDを用いて各患者を症例項目全てにしっかりとマッチさせることで私達に安心を与えてくれます。当社の技術と病理医は、CEREBROの使いやすさと、研究室内の他のシステムとの相性が良いことに非常に満足しています。冗長な手作業を最小限にして全体的なワークフローと研究室の安全性を向上させてくれます。」

ライカ バイオシステムズの病理イメージングビジネス(Pathology Imaging Business)担当副社長兼ゼネラルマネージャーのパニート・サリン(Puneet Sarin)氏は次のようにコメントしています。「取り違えは、誤診につながる可能性があります。最良の患者ケアを提供することがPathlineとライカ バイオシステムズ両社にとって最も重要です。Pathlineは、最先端のサンプルバーコーディングと追跡システムを備えています。CEREBROは、ラボラトリー・インフォメーション・システムと統合して、ミスを削減して転帰の改善を促進する完全なワークフロー・ソリューションを提供します。」

ライカ バイオシステムズについて
ライカ バイオシステムズ(リンク)は各作業工程をワークフローに統合する、ワークフロー・ソリューションとオートメーションのグローバルリーダーです。生検から診断までのワークフローを所有する唯一の企業として、わが社は各工程間の境界を取り払うという独自の立場を担っています。「がん診断法を進歩させ、生活を改善する」というわが社の使命は、わが社の社風の中心にあります。使いやすく、つねに信頼できるわが社の製品は、業務効率と診断の確信度を改善します。わが社は100か国以上で展開しており、ドイツのヌスロッホに本社を置いています。

Pathline Emerge Pathology Servicesについて
Pathline Emergeは、その評判の高い認定病理医チームを、複数の専門分野にわたる革新的な病理学サービスに提供します。当社のフルサービスの病理学研究室は、病院、医師、医師の実務を専門的・技術的にサポートします。託されたどの検体も臨床医にとっては最も重要で、臨床医が行うケアは患者にとって最も重要だと当社は理解しています。決して別の検体であってはならず、知人や親戚はその結果を心待ちしており、そのことが何をするにしても当社の推進力となっています。これは当社にとって個人的ともいえる事柄なのです。ニュージャージー州ラムジーに本社を置くPathline Emergeは40年以上にわたり病理学サービスを提供しています。

[1]Vanessa McMains、ジョンズ・ホプキンス研究は、医療ミスは米国の死因第3位だと示しています。(ジョンズ・ホプキンス大学、HUB 2016)

メディアの連絡先: グローバル・ブランド・マーケッティング部 Kristin O'Neillマネージャー  LBS-GlobalMarketing@leicabiosystems.com   +1-847-821-3537

情報源:ライカ バイオシステムズ(Leica Biosystems)

(日本語リリース:クライアント提供)

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