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全国初の民間第三者機関による、違法民泊追放サービスの開始について

株式会社オスカー 2016年06月09日 17時00分
From PR TIMES

第三者の目で、厳しく。

匿名で民泊提供の通報を受け付け、運営者が主要民泊仲介サービス内で物件を確認。管理会社・物件オーナー・保健所に確認した内容を伝え、違法状態の是正を促すサービスを開始しました。




株式会社オスカー(所在地:東京都渋谷区代々木1丁目7番1号、代表取締役:中込元伸)は、民間による全国初の違法民泊通報サービスを、2016年5月26日より試験的に運用開始しました。

「サービス名:民泊ポリス」
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[画像: リンク ]

【背景】
 民泊は国内外の旅行者の方と触れ合う良い仕組であり、空き家の有効活用にもつながる「良いもの」と考えられますが、無責任なホストも存在するため、その盛り上がりとともに迷惑を被る近隣住民の方も増加しております。
通報時における匿名性の確保や一元的な通報窓口を求める声を反映し、当サービスの開設に至りました。

 既に京都市の民泊110番やAirbnbにおける自社サービスの苦情受付窓口など、迷惑民泊提供者や違法民泊提供者を撲滅する動きが加速しておりますが、本サービスは民間による第三者機関として、透明性を担保しつつ行政の不足を補うことを目的として開始されました。

 民泊提供者は、民泊仲介サービス内において住所の明記を避け、特定されないよう秘匿に運営しているため、民泊仲介サービスより得られる情報のみでは物件アカウント(リスティング)の特定は非常に困難ですが、建物名や部屋番号が通報により判明することで、画像をはじめとした様々なインターネット上の情報から、物件アカウントの特定が容易になります。


【製品・サービスの概要】
 匿名で民泊提供の通報を受け付け、運営者が主要民泊仲介サービス内で物件を特定。管理会社・物件オーナー・保健所に事実を伝え、違法状態の是正を促すサービスです。

 民泊ポリスは以下の流れを基本とし、違法な民泊提供者の排除を目指します。
1.一般市民から民泊提供者の情報を「通報」として受付
2.運営側が各民泊サービス内で情報を精査しアカウントを特定
3.運営側が管理会社・物件オーナー・保健所に連絡

<3つの特長>
1. 不動産物件のオーナーや管理会社、仲介業者は、無許可転貸物件の発見や無認可民泊によって起こり得るトラブルの防止に努められます。ひいては、物件価値の毀損リスクを低減できます。
2. 近隣住民は、不特定多数の外国人旅行者が出入りすることでのセキュリティの不安を取り除けます。また、近隣で違法に収益を上げる民泊ホストに対する不満を解消できます。
3. 違法民泊物件の所在が分からず、摘発や是正に至らない行政の手間を簡略化できます。


【今後の展望】
 まずは違法民泊物件情報の蓄積を最優先とし、その質と量を追求します。
今後は、会話型Botや会話型人工知能の開発により、自然な会話の中から、より詳細な苦情内容や物件の特定に必要な情報を引き出していく他、民泊仲介サービスを対象としたクローリング(自動情報収集)、画像解析を進めていき、通報情報と突合した精緻化と人的コスト削減を図っていきます。

「サービス・サイト名:民泊ポリス」
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民泊ポリスは、旅館業法の許認可取得、マンション管理規約、賃貸借契約を遵守する健全な民泊を応援しますので、ぜひご活用ください。


【株式会社オスカーについて】
所在地:〒151-0053
    東京都渋谷区代々木
    1-7-1フレール代々木3F
代表者:代表取締役 中込元伸
設立:2015年6月19日
Tel:03-6300-5931
URL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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