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「攻めのIT経営銘柄2016」に選定されました(ニュースレター)

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、経済産業省と東京証券取引所が選出する「攻めのIT経営銘柄2016」に選定されました。
 今後も当社は、「コーポレートガバナンスガイドライン」に掲げる「IT技術を積極的に活用した人の暮らしに役立つ価値創造」と「情報データベースを価値創造の源泉となる重要な資産としてとらえた分析・活用の仕組みの構築」、「情報技術を活用したスマートコミュニティへの取組み」を積極的に推進し、世の中が必要とする商品やサービスの提供を通して、豊かな住生活の実現と企業価値の向上を目指します。




●「攻めのIT経営銘柄」選定ポイント

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 建設需要の高まりにより建設技能労働者が不足する中、当社は、革新的な生産性の向上を目指し、スマートデバイスを活用した、現場完結型のワークスタイル変革に取り組んでいます。各種システムのスマートデバイス対応、技術文書・帳票・図面等の電子化を実施し、直帰率向上と工事担当者の残業時間削減に寄与しています。
 また、成長戦略において重要なテーマとなっている「住宅・建築物のライフサイクルにおける『環境負荷ゼロ』」を推進するために、IoTやクラウドを活用し、様々なサービスを提供。グループ企業各社の強みを活かし、「街づくり」における付加価値を向上させるスマートシティ開発を積極的に進めています。
 さらに、スマートハウスを活用したアプリ開発コンテスト「家CON-2015」や、「House de Hack! -IoTで暮らしを変える、ビジネスアイデアコンテスト-」等を実施し、広くアイデアを募集し取り入れています。このような取り組みが評価され、「攻めのIT経営銘柄2016」に選定されました。

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●「攻めのIT経営銘柄」について
 経済産業省と東京証券取引所が昨年、「攻めのIT経営」に積極的に取り組む上場企業(東京証券取引所市場第一部や東京証券取引所市場第二部、東証マザーズ、JASDAQ)を株式市場で評価する環境を構築するため、創立したものです。
 「攻めのIT経営」とは、ITの活用による企業の製品・サービス強化やビジネスモデルの変革を通して新たな価値の創出や競争力の強化に戦略的に取り組む経営のことです。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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