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ファーウェイ、Interop Tokyo 2016 Best of Show Awardにおいて4部門でグランプリを受賞

ファーウェイ・ジャパン 2016年06月09日 12時47分
From PR TIMES

ファーウェイ・ジャパン会長 「新時代のICTを牽引し、より“つながった”世界の構築を通じて、スマート・ジャパンICT戦略をサポート」

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、6月8日から幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2016」で優秀展示製品を表彰するBest of Show Awardにおいて、サーバー&ストレージ部門、キャリア/ISPネットワーキング部門、エンタープライズ/SMBネットワーキング部門に加え、ShowNetデモンストレーション部門の4部門でグランプリを受賞しました。ファーウェイのInterop Tokyoにおける受賞はこれで4度目となり、ファーウェイの長期にわたる研究開発への戦略投資、品質の飽くなき追求が、技術の先進性と高い品質が求められる日本市場において継続して評価されていることを示しています。



Best of Show Awardの発表に先立つ基調講演に登壇したファーウェイ法人向けICTソリューション事業グループ プレジデント兼ファーウェイ・ジャパン代表取締役会長である閻 力大(エン・リダ)は、「Leading New ICT, Building a Better Connected World」と題したスピーチにおいて、世界的なデジタル変革の流れに触れたうえで次のように述べています。「IoT、クラウド・コンピューティング、ビッグデータに代表される一連の新時代のICTは、すでに生産システム全体の中核となっています。また、企業が構築しつつあるリアルタイムのビジネス・プラットフォームとデータ解析プラットフォームはデジタル変革の基盤となっています。ファーウェイは『クラウド、パイプ、デバイス』技術の融合と、さらなるイノベーションに取り組むことで、よりオープンでフレキシブルかつセキュアなプラットフォームを構築し、お客様が多様なサービス・ニーズに沿ったアプリケーションを開発・統合しやすいようにサポートしていきます。さらに、こうしたプラットフォームを基盤として、すべてのステークホルダーに価値を創出する持続的なWin-Winのエコシステムを創り上げていきます」

また、閻は講演のなかで、日本の各界からの長年の信頼と支持に感謝の言葉を述べ、今後の取り組みついて次のように説明しています。「ファーウェイは日本市場を重視しており、今後も投資を継続していきます。日本のお客様のニーズを起点とした技術提携に注力し、Win-Win関係を築き上げるべく、イノベーションの蓄積とグローバル・リソースの統合による優位性を発揮していきます。そして、パートナーの皆様と力を合わせて活気溢れるクラウド・エコシステムを構築し、日本政府が掲げるスマート・ジャパンICT戦略の実現をサポートしていきます」

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ファーウェイはまた、「Interop Tokyo 2016」の同社ブース内で、さまざまな講演やパートナー企業との共同展示なども実施しています。公開講演プログラムには、日本のICTを牽引する東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授 江崎 浩氏、慶應義塾大学 環境情報学部 教授 中村 修氏、東京大学 准教授 関谷勇司氏が参加し、SDNやクラウド・コンピューティングなどの注目の話題について最新の見解と今後の産業発展の方向性を示しました。

「Interop Tokyo 2016」最終日(6月10日)には、当社が特別協賛する「第1回TOKYO CLOUD CONGRESS」(主催:Interop Tokyo 実行委員会、特別協力:WIDEプロジェクト)も開催されます。世界各国のゲスト・スピーカーが成功事例をシェアするほか、今後の業界動向について議論する予定です。


■Best of Show Award 受賞製品

サーバー&ストレージ部門 グランプリ受賞
KunLun 9032ミッション・クリティカル・サーバ

世界初の32ソケットのミッション・クリティカル・サーバ。革新的なRAS(Reliability:信用性、Availability:可用性、Serviceability:保守性) 2.0とプロセッサ相互接続技術を採用することで既存の標準的なオープン・プラットフォームを凌ぐ信頼性とコンピューティング性能を単体で提供し、企業のミッション・クリティカル・コンピューティングに対する厳格な性能や信頼性の要求を満たす新世代サーバです。業界をリードするRAS機能と革新的なスケールアップ能力、オープン・エコシステムが評価されました。

エンタープライズ/SMBネットワーキング部門 グランプリ受賞
IPハード・パイプ・ソリューション

業界最先端のパイプラインにおける分離技術を有し、イーサネット上でTDM(Time Division Multiplexing:時分割多重)効果をシミュレートする、業界最良のTDM進化型ソリューションです。保護プロトコルの信頼性が高く、エンド・ツー・エンドの50ミリ秒保護切り替えに対応するなどの高い技術力が評価されました。

キャリア/ISPネットワーキング部門 グランプリ受賞
NE40E-X2-M8Aマルチサービス・ルータ

業界唯一ISSU (In Service Software Upgrade)を実現した300mmのマルチサービス・ルータ。エンド・ツー・エンドのQoS保障能力をIPネットワークに初めて取り入れ、エンド・ツー・エンド の5ミリ秒遅延に対応するIPハードパイプ技術が評価されました。

Best of ShowNet Award グランプリ受賞
EVPN相互接続参加機器

ファーウェイは今年もInterop Tokyoにおいて最も重要な展示プラットフォームであるShowNetに、NE5000E、NE40E、NE20E、CE12800、CE8860、CE6851、Agile Controllerのデータセンター向け7製品を提供しました。最も難易度が高いとされるEVPN/VXLANの相互接続検証での優れたパフォーマンスが高く評価され、NE40E、CE8860、CE6851の3製品がShowNetデモンストレーション部門グランプリを受賞しました。Interop Tokyo で構築されるライブデモ・ネットワークはInteropにおいて世界最大規模を誇り、各社の最新鋭技術と製品の展示や相互接続の検証試験が行われ、次世代ICTを模索する場として注目を集めています。

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ファーウェイ ・ジャパンInterop Tokyo特設サイト 
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【ファーウェイについて】

ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、世界有数のICTソリューション・プロバイダーであり、1987年に中国・深圳(シンセン)に設立された従業員持株制による民間企業です。「通信技術を通じて人々の生活を豊かにする」というビジョンのもと、お客様志向のイノベーションとパートナーシップにより、通信・企業ネットワーク、端末、クラウド分野に渡り、お客様の競争優位性を高めるエンド・ツー・エンドのICTソリューション・ポートフォリオを確立しています。ファーウェイの17万人におよぶ従業員は通信事業者、企業、消費者の皆様へ最大の価値を提供すべく尽力しており、競争力の高いソリューションとサービスを170か国以上で提供し、世界人口の3分の1にもおよぶ人々のICTソリューション・ニーズに応えています。

日本法人(ファーウェイ・ジャパン)は2005年に設立され、日本市場のニーズに応えるべく幅広い製品ならびにサービスを提供しています。詳しくは、当社ウェブサイト:www.huawei.com/jp/、フェイスブック:(会社情報、B2B事業)www.facebook.com/huaweijapanpr、(B2C事業)www.facebook.com/HUAWEI.JAPAN、ツイッター:twitter.com/HUAWEI_Japan_PR、LINE:‘ファーウェイ’で検索、YouTube:リンクをご覧ください。

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