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音声対応アプリ版『Sharewise』提供開始

株式会社みんかぶ 2016年06月08日 14時07分
From PR TIMES



株式会社みんかぶ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瓜生憲、以下「当社」)と、当社の子会社であるsharewise GmbH (本社:独ミュンヘン、Managing Director:Stefan Nothegger、以下「sharewise」)は、PC版、HTML5(モバイル)版、トムソン・ロイター社を通じて世界配信しているPDFレポート版と3つのプラットフォームで展開中の投資家向け情報サービス「sharewise」に加え、4つ目のプラットフォームとなる音声対応アプリ版の提供を開始致しました。

このアプリ版では、HTML5版で提供中の各種機能に加えて、音声認識パーソナルアシスタンス「Sarah」を導入しています。ユーザーは『Sarah』に問いかけることで、当社が構築した世界の株式市場データベースにアクセスし、世界の株式市況から個別銘柄の業績や株価分析結果、アナリストレーティング、更には各株式用語解説まで、詳細な回答を瞬時に得ることができます。また、「Sarah」は世界の投資家からの質問を随時データベース化し解析するAI(学習機能)を有し、自ら進化していきます。当社は、『Sharewise』プロジェクトを通じこれまで世界の個別銘柄をリアルタイムに評価する仕組みや、株価分析レポートを完全自動生成することで即時性と網羅性を実現する仕組みを当社の技術を活用して株式市場における新しい情報提供の在り方を提案してまいりましたが、今回の音声対応アプリ版も投資家に新たな”相談相手”を提供するという、世界初の画期的なソリューションとなっています。
注:iOS版も近日提供開始予定です。日本語対応は現時点で行っておりません。

■Android版アプリダウンロードURL
リンク
[画像1: リンク ]



『sharewise(リンク)』では、現在、世界20市場以上の情報を、英語、ドイツ語、フランス語の三ヶ国語にて提供しています。本サービスは、当社の世界展開に向けた戦略的サービスとして、世界中の個人投資家がそれぞれの地域におけるその地ならではの知識を共有することで、強力なグローバル投資家コミュニティを実現することを目的としており、当社では自社単独での提供のみならず、各地ローカル企業との共同運営による提供も積極的に進めて参ります。

[『sharewise』の主な機能]
1. 市場で取引される大部分の銘柄につき、ファンダメンタル分析を自動的に行うほか、世界中のアナリストを対象としたコンセンサス予想及びレーティング情報を提供します。
2. 銘柄ごとに国内同一業種および世界同一業種の時価総額上位三銘柄を自動的に抽出し、業績、バリュエーション、レーティングを比較的できるほか、ユーザーが自ら選択した銘柄との比較も可能となっています。
3. 『sharewise』ユーザーによる世界中の売買予想の集合知にアクセスし、投資家の声に基づくコンセンサス情報を得ることが可能となります。
4. パーソナライズされたダッシュボード上では、バーチャルポートフォリオを作成することで自身の投資先やウォッチリストを簡単にフォローする事が可能となります。個人投資家は、関心のある銘柄にアラート設定や通知設定を行う事で、重要なアップデート情報を見逃すことがなくなります。
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■ sharewise GmbH 概要 (リンク
設立:2007年 ドイツミュンヘン
2007年に設立されたSharewiseは、当社のグローバル開発拠点として世界最先端の投資情報サービスを開発しています。2013年より当社グループに参入しました。


■ 株式会社みんかぶ 概要 (リンク
所在地: 東京都千代田区神田神保町三丁目29番1号
設立: 2006年7月7日
代表者: 瓜生 憲
事業内容: メディア事業、ソリューション事業、IR事業

2006年7月7日に設立した当社は、「情報の価値を具現化する仕組みの提供」を目指し、日本国内で株式情報の提供を目的とした『みんなの株式』(リンク)や『株探(Kabutan)』(リンク)、『株式経済新聞』(リンク)に加え、外国為替(以下「FX」)情報の提供を目的とした『Klug FX』(リンク)や、商品先物(以下「CX」)等、株式以外の金融商品をテーマとした投資家向け情報サイトも提供しています。

その他にも、2012年には金融経済ニュース配信事業、IR支援事業等の周辺事業に参入し、2013年には子会社の株式会社みんかブルトレードパートナーズにおいて投資助言代理業も開始しました。また、2014年8月にはインターストラクチャー株式会社(リンク)の子会社化を通じて金融情報ソリューション分野に本格参入したほか、2016年3月にはFX・CX事業まで金融情報ソリューション分野でもその事業領域を拡大しています。

加えて、2012年よりグループ会社において中国版みんなの株式『財庫』(リンク)のサービスを開始し、2013年には欧州においてドイツsharewise GmbHを子会社化し、2015年7月には世界7万銘柄以上をカバーする投資家向けソーシャルメディア『sharewise』(リンク)のβ版をリニューアルオープンいたしました。2015年11月からは、金融のプロ向け個別銘柄分析レポート『Sharewise Equity Snapshot』の提供を世界規模で開始したほか、2016年2月には米国の『UPDOWN』、5月にはカナダのStockhouse Publishing Ltd.の買収で合意する等、当社グループの地域的拡大も進めております。


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