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テンプル大学ジャパンキャンパスが2016年度卒業式を挙行 -- 世界にはばたけ「多様で活力あふれる」卒業生

テンプル大学ジャパンキャンパス 2016年06月08日 08時05分
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テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長ブルース・ストロナク/TUJ)は6月5日(日)、港区の品川プリンスホテルで卒業式を挙行。去る5月6日に行われたテンプル大学本校(米国ペンシルベニア州フィラデルフィア)の第129回卒業式の一環として開催された。テンプル大学プロボスト(教務担当副総長)ハイ・ラン・ダイや米国大使館文化・交流担当官デール・クライシャー氏が参列、多様性あふれる活力満ちた卒業生の輝かしい門出を祝った。


 2016年度の卒業生数はテンプル大学全体として9,500名以上と過去最大を記録した。そのうち日本校からは、大学学部(準学士、学士)、大学院(修士、博士)合わせて223名が旅立った。 2016年度のTUJ卒業生の年齢は20歳から69歳までと幅広く、国籍は米国をはじめ、日本、サウジアラビア、英国、カナダ、韓国、ブラジル、中国、ジブチ、フィンランド、フランス、ガーナ、ルクセンブルグ、モルジブ、シリアなど世界24カ国と多彩である。当日のハイライトである卒業証書授与式では、ガウンと式帽に身をつつんだ卒業生ひとりひとりが壇上にあがり、晴れやかな表情で卒業証書を手にした。

 基調講演にはロバート・M・オアー大使(戦略国際問題研究所[CSIS]アジア太平洋部門理事)が立ち、「本当にやりたいことがあるなら、自ら経験不足などと決めつけずに前に進んでみてください」と自身のキャリアを振り返りながら述べたほか、「メンター(良き助言者)を見つけてください。…そして時が来たら、あなた自身もメンターとして後進の力となってください。それは連綿と続いていくものです」と、卒業生に祝福のメッセージを贈った。オアー大使は’84年から’93年までTUJで教鞭を執っていたこともあり、現在はTUJのBoard of Overseers(理事会)のサポーティング・メンバーである。

 式典では、学部と大学院課程をそれぞれ代表して茂田愛子さん(文学士号)とマイケル・ブラドリー・フードさん(教育学博士号)がスピーチを行い、在学中を振り返り、家族や同級生への感謝の気持ち、将来の抱負などを熱く語った。
(スピーチの全文: リンク

 当日の模様はインターネットライブ中継により、世界各地から視聴できるよう動画配信が行われた。
(当日の映像: リンク
※上記リンクから、今回初の試み、タイムラプス動画もご覧いただけます。

 テンプル大学は「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」世界大学ランキング2015-2016の351~400位のグループに選ばれ、「USニューズ&ワールド・レポート」では2016総合大学部門で115位(過去最高位)にランキングされた。さらに、米国高等教育機関のカーネギー分類ではその評価が最上級R1(*)に引き上げられ、アメリカ国内の4年制大学で上位4%に位置づけられた。
(*)関連記事: リンク

 TUJでは今年春学期に学部生数が過去最多となる1,000名を記録。日本で唯一の4年制米国大学として世界を舞台に活躍するグローバル市民と未来のグローバル・リーダーの育成に邁進している。

○テンプル大学ジャパンキャンパス2016年度卒業生:計223名
 準学士 4名
 学士 139名 
 教育学英語教授法修士 30名
 法学修士 15名
 経営学修士 19名
 教育学博士 16名

■テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)
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 米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるテンプル大学の日本校で、1982年に東京で開校した。外国大学の分校として日本で最も長い歴史と最大の規模を誇り、2005年には文部科学省から外国大学の日本校として初めて指定を受けた。TUJのカリキュラムは米国本校と基本的に同一であり、学位も本校から直接授与される。大学学部課程、大学院課程(教育学修士・博士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)、また学位取得を目的としない3つのプログラム(アカデミック・イングリッシュ・プログラム、生涯教育プログラム、企業内教育プログラム)で世界約60カ国の学生が学んでいる。

●同大ウェブニュースリンク
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▼本件取材に関する問い合わせ先
 テンプル大学ジャパンキャンパス 広報・マーケティングサポート部
 〒106-0047 東京都港区南麻布2-8-12
 TEL: 03-5441-9801(平日9:00~17:30)
 FAX: 03-3452-3075
 E-mail: tujpr@tuj.temple.edu
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