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アイプリオがBD Corporate機能強化版を発表

Ipreo 2016年06月07日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

アイプリオがBD Corporate機能強化版を発表

AsiaNet 64666(0690)

【ニューヨーク2016年6月7日PR Newswire=共同通信JBN】
*クライアント主導の機能強化には革新的な最新の分析モジュールを含む

企業と金融サービスの専門家向けにマーケット・インテリジェンス・ワークフロー・ソリューションを提供する世界大手企業アイプリオ(Ipreo)は、業界をリードする投資家向け広報活動(IR)プラットフォームであるBD Corporateの最新機能強化版を発表した。

BD Corporateクライアントのための新機能は以下の通り。
*分析機能の強化:独占保有する顧客リレーションシップ・マネジメント(CRM)データに基づくダイナミックな可視化・グラフィック分析をクライアントが簡単に行える
*カスタマイズできる投資家プロフィール:機関投資家のプロフィール・コンテンツを最新式かつ効率的に自由に変更して一覧できる
*リポート作成機能の強化:クライアントは最もよく使うリポートを「お気に入り」登録できる
*コーポレートガバナンスモジュール機能の強化:定時株主総会(AGM)と委任状の回収を支援するための追加データと機能の提供

BD Corporateはこの業界で最も包括的なIRワークフロー・ソリューションであり、特別にIR担当者のために徹底して作られた。アイプリオの製品開発手法の基礎には、クライアントからの直接フィードバックに基づく絶えざる機能強化がある。

アイプリオのコーポレート・ワークフロー・ソリューソン担当執行副社長のアグニス・ワトソン氏は「われわれはクライアントに心を配りながら何事も行っている。BD Corporateの強化に絶えず取り組むことで、クライアントにはいつも新機能を喜んでもらえるし、ユーザーのフィードバックをリアルタイムに受け取り、対応する機会も得ている」と話した。

アイプリオは昨年、クライアント主導で大幅な機能強化を幾つか打ち出した。それにはダイナミックなホームページ、モバイル機能の改善、検索機能の高速化と強化、コーポレートガバナンスの新モジュールが含まれる。

アイプリオのグローバル・コーポレート・グループ執行副社長のポール・ヒーバート氏は「われわれはただ将来の改善を約束するだけでなく、意義のある利益をリアルタイムで与えている。クライアントを再訪して彼らのアイデアを実現したと言えるときほど、喜びを感じることはない」と述べた。

▽アイプリオ(Ipreo)について
アイプリオは資本をアイデアにつなぐネットワークに力を与えている。同社は金融サービスの技術・データおよび分析の大手グローバルプロバイダーである。銀行、上場・非上場企業、機関・個人投資家、調査会社、資産運用会社、ウェルスマネジメント企業など資本調達プロセスの全参加者をサポートし、結び付けている。企業担当者に対してはアセットクラスを通した保有データ、機関投資家の議決権行使データ、投資家のプロフィール、投資家ターゲティング、幅広い個別分析サービスを含むIRおよび企業統治のソリューションを提供している。アイプリオのBD Corporateプラットフォームは企業セクレタリーとIRの協力関係を良くする総合的なデータおよびツールであり、機関投資家の契約事項やプロフィール、保有状況、議決権行使に関する業界で最も正確で最新のデータベースに、企業クライアントはアクセスできる。アイプリオはBlackstoneとゴールドマン・サックスのマーチャントバンク部門が保有するプライベートエクイティー(PE)企業で、1000人を超える従業員が世界の主要金融ハブのクライアントにサービスしている。詳しい情報はリンク を参照。

ソース:Ipreo

▽問い合わせ先
Kate McKay, +1.212.849.5060, kate.mckay@ipreo.com

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