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コーディスとカーディナルヘルス財団、平成28年熊本地震の復興のために義援金1100万円の支援を実施

JCN 2016年06月06日 14時00分
From JCN Newswire


TOKYO, Jun 6, 2016 - ( JCN Newswire ) - 4月14日以降、熊本・大分両県を中心に発生した平成28年熊本地震と、それに引き続く地震活動により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

カーディナルヘルスの心臓・血管関連デバイス事業部門であるコーディスとカーディナルヘルス財団は、同地震で被災された方々への復旧・復興に役立てていただくため、子ども支援のグローバルなNPOであるセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、1100万円の義援金を寄付いたします。

また、全世界の社員から寄付を募り、義援金マッチングギフト制度を開始いたします。社員からの寄付の半額を、カーディナルヘルス財団がマッチングして、併せて義援金として寄付いたします。

日本社長の茂呂太一は「熊本地震で被災された方々のために、義援金を寄付させていただきます。カーディナルヘルスとコーディスは、熊本地震の被災地の復旧・復興を支援し、被災された皆様にいち早く日常生活を取り戻していただきたいと願っております」と、支援の決意を表明しました。

カーディナルヘルスのメディカル・プロダクツのアジア地域社長であるパトリック・ホルトは「熊本・大分両県の被災地の復興のため、私たちの支援が少しでもお役に立てることを願っています」と述べています。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの千賀邦夫事務局長は「セーブ・ザ・チルドレンは、被災地の子どもたちが少しでも早く日常を取り戻せるよう支援を続けており、カーディナルヘルスおよびコーディスの皆様からのご寄付も、そうした子どもたちのための活動を更に強化するために役立てていきます」と、子どもたちへの支援を強調しました。

被災地の一日も早い復旧と復興を心より祈念申し上げます。

コーディスについて

カーディナルヘルスのグループ会社であるコーディスは、心臓・血管関連技術の開発および製造における世界的なリーダーです。コーディスのイノベーションおよび研究開発を通じ、専門家との協力によって、心臓血管疾患に苦しむ何百万人もの患者さんに治療を提供しています。同社の詳細については、 リンク をご覧ください。

カーディナルヘルスおよびカーディナルヘルス ジャパン合同会社について

Cardinal Health, Inc.(NYSE: CAH)は、変化の激しい現代においてもお客様の発展のため、価値あるソリューションを提供するグローバルなヘルスケアサービス企業です。サプライチェーンの効率化を実現するソリューションを通じて、コスト効率の良いヘルスケアを目指し、プロセスとパフォーマンスの最適化を行い、臨床的に証明された医療用製品や医薬品を提供します。またシームレスなケアと患者さんのより良い管理のために、患者さん、医療従事者、支払者、薬局および製薬会社とも連携を深めています。約100年の歴史を誇るカーディナルヘルスは、フォーチュン500およびフォーチュングローバル100の上位50社の中にランキングされており、約60か国の37,000人の従業員と共に、私たちのパートナーをサポートしています。同社の詳細については、 www.cardinalhealth.com およびTwitterの @CardinalHealth をご覧ください。
カーディナルヘルス ジャパン合同会社は2015年6月に設立され、カーディナルヘルスが同年10月にコーディスを買収したことにより、日本における事業を展開しています。

カーディナルヘルス財団について

カーディナルヘルス財団は、ヘルスケアの効果と効率、向上を目指し、カーディナルヘルスの約37,000人の従業員が活動するコミュニティの健康全般を改善するためのプログラムを支援しています。またカーディナルヘルス財団は、従業員にコミュニティサービスへの参画を奨励するための資金を提供したり、災害時には国際的な組織を通じて必要な医療用品や義援金を寄付したりしています。カーディナルヘルスは #AllInForGood に賛同しています。詳細は、 www.CardinalHealth.com/community およびFacebookページ www.facebook.com/CardinalHealthFoundation をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ:
エデルマン・ジャパン(広報代理)
美坂・大城
03-4360-9000
kaoru.misaka@edelman.com

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