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台湾発!世界最大級の最新ITトレードショー「COMPUTEX 2016」デルタ電子、ABB、メルセデス・ベンツなど、TWTC南港国際展示会場にて

台湾貿易センター 2016年06月03日 18時39分
From PR TIMES

多種多様な企業がIoT関連製品・サービスを展示



台湾貿易センター(TAITRA)と台北市コンピューター協会(TCA)が主催する、世界最大級の最新ITトレードショー「COMPUTEX 2016」は、本日4日目を迎え、今日も多数の来場者で盛況が続いております。TWTC南港国際展示会場では、デルタ電子、ABB、メルセデス・ベンツなど、多種多様な企業によるIoT関連製品・サービスが展示され、来場者の注目を集めています。

[画像: リンク ]


デルタ電子は、今年は“スマートグリーンビル“をテーマに、IoTを活用した、未来のスマートで環境に優しい職場の展示、省エネ建築におけるデルタ製品・ソリューションの活用についてご紹介しており、デルタ電子の本社を再現した“スマートグリーンビル“風の展示ブースは、来場者に非常に好評です。

ABBは、HTCのVRシステムである「Vive」を活用し、工業用ロボットをVR上で操作するソリューションなどを紹介しており、多くの来場者が実際に体験していました。

ドイツ商工会議所(AHK)の台湾事務所、German Trade Office Taipeiによるドイツパビリオン内に出展しているメルセデス・ベンツは、“インテリジェントドライブ”を掲げ、安全性と快適性を革新的な次元で融合した部分自動運転の技術を展示しており、来場者の関心を集めていました。

テクノロジー産業は最新技術だけで牽引するのではなく、サプライ・チェーンにおける研究開発、デザイン、製造能力を統合することが、グローバル・テクノロジー・エコシステムの構築へと繋がります。その為、COMPUTEX2016では、最新トレンドの展示だけでなく、世界中の企業がパートナーを見つけ出せるプラットフォームとして、共にテクノロジー産業を築き上げていきます。

明日以降も引き続き6月4日(土)まで、台北市内の4会場にて開催されます。
(※InnoVEXは本日6月2日(木)にて終了)
今年も昨年以上の盛り上がりで、13万人を動員予定ですので、ぜひご来場ください。

■COMPUTEXについて
1981年から開催されているCOMPUTEX TAIPEI(通称COMPUTEX)は、サプライ・チェーン全体を網羅した世界有数のICT見本市です。中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)と台北市電脳商業同業公会(TCA)の共催で開催されるCOMPUTEXは、台湾のICTクラスターに近いという地の利を活用して、上流工程の部品製造からシステム組み立てやIoTアプリケーションに至るまで、ICTのあらゆる領域をカバーしています。台湾企業は、世界のコンピューティング・デバイスの3分の1以上を製造している為、インターネット・コンピューティングのエコシステムでパートナーを求めているバイヤーにとって、台湾は戦略上欠かせない存在です。
・COMPUTEXに関する詳細及び参観登録
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■TAITRAについて
TAITRA(中華民国対外貿易発展協会)は、2015年に36の展示会を主催しました。国内外から合計1万1,475社が3万2,982のブースに出展し、海外からの来場者は8万2,939人にのぼっています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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