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テンプル大学ジャパンキャンパス 生涯教育プログラムが20周年を記念して6月17日に祝賀イベントを開催

テンプル大学ジャパンキャンパス 2016年06月03日 08時05分
From Digital PR Platform


テンプル大学ジャパンキャンパス(東京都港区/学長:ブルース・ストロナク、以下TUJ)生涯教育プログラムは今年20周年を迎えた。本プログラムは1996年5月、86人の受講生と15講座から始まった。それから20年の時を経て、世界100カ国以上の国籍を持つのべ32,000人以上の受講生に約700の講座を主に英語で提供する専門能力開発プログラムに成長した。


 これまでに、600人以上が財務・会計、インテリアデザイン、コミュニケーション、人材管理、英語指導法などの専門分野で修了証書を取得している。生涯教育プログラム・ディレクターのユヘニア・メドラノは、「受講生の皆さんはそれぞれのキャリアの目標に近づき、職場環境に変化をもたらしています」とコメントしている。

 受講生の職業、世代、文化的背景は極めて多様で、各分野で活躍する国際色豊かな講師から実践的な学習機会を得る環境が用意されている。キャリアアップ志向の受講生もいれば、実社会で直面している課題解決を求めて学ぶ受講生もいる。その多くが充実度の高い学びの経験を得ている。

 20周年を記念して、これまでにプログラムの発展に協力、支援くださった方々、企業団体の皆様をはじめ、将来受講を考える方々を招き、6月17日(金)に東京アメリカンクラブで祝賀イベントを開催する。 「職場における課題と機会:現在と未来(Workplace Challenges and Opportunities: Then, Now and Tomorrow)」と題するパネル・ディスカッションでは、著名な人事スペシャリストが登壇する。パネルスピーカーはジャネル・佐々木氏(EYアドバイザリー株式会社日本支社 Diversity & Inclusionサービス、エグゼクティブ・ディレクター)、カビッティン・順氏(The Japan HR Society (JHRS)主任コミュニティオフィサー)、庄司 弥寿彦氏(サントリー食品インターナショナル株式会社(SBF)人事部グローバルHRチーム)、モデレーターは本プログラム ビジネス講師コーディネーターのジョン・フォスターが務める。
(詳細・参加申込はこちら→リンク

 プログラム・ディレクターのメドラノは、「世界は学びへの情熱を持ち続け異なる文化にも敏感な職業人を求めている。TUJの生涯教育プログラムは過去20年間そのニーズの達成を支援し続け、これから先も更なる発展を目指しています」と抱負を語っている。

 TUJ生涯教育プログラムでは、語学やビジネス、法律、ファイナンス、教育、ITなどの講座のほかに、写真、インテリアデザイン、ワインテイスティングなどのアート・カルチャー講座などを含む、職能開発のための講座やワークショップを300種類以上、また、20種類の修了証書プログラムを年間を通して英語で提供している。(リンク )

■テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)
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 米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるテンプル大学の日本校で、1982年に東京で開校した。外国大学の分校として日本で最も長い歴史と最大の規模を誇り、2005年には文部科学省から外国大学の日本校として初めて指定を受けた。TUJのカリキュラムは米国本校と基本的に同一であり、学位も本校から直接授与される。大学学部課程、大学院課程(教育学修士・博士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)、また学位取得を目的としない3つのプログラム(アカデミック・イングリッシュ・プログラム、生涯教育プログラム、企業内教育プログラム)で世界約60カ国の学生が学んでいる。

●同大ウェブニュースリンク
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▼本件取材に関する問い合わせ先
 テンプル大学ジャパンキャンパス 広報・マーケティングサポート部
 〒106-0047 東京都港区南麻布2-8-12
 TEL: 03-5441-9801(平日9:00~17:30)
 FAX: 03-3452-3075
 E-mail: tujpr@tuj.temple.edu
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