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台湾発!世界最大級の最新ITトレードショー「COMPUTEX 2016」

台湾貿易センター 2016年06月02日 18時43分
From PR TIMES

各国IT業界著名人が集結したCPXカンファレンスを筆頭に、InnoVEXなど各所でキーノートスピーチ、パネルディスカッションを開催



台湾貿易センター(TAITRA)と台北市コンピューター協会(TCA)が主催する、世界最大級の最新ITトレードショー「COMPUTEX 2016」は、本日3日目を迎え、今日も多数の来場者で盛況が続いております。世界中から多種多様な企業がブース出展している他、各国IT業界著名人が集結したCPXカンファレンスを筆頭に、InnoVEXなど各所でキーノートスピーチ、パネルディスカッションを開催し、オーディエンスから非常に好評いただいております。

[画像: リンク ]


CPXカンファレンスは、5月31日(火)から6月1日(水)までの2日間、未来のテクノロジーとスマート・マニュファクチャリングというテーマに焦点をあて、各国の企業に登壇頂きました。2016年の10大戦略的技術トレンドを反映するテーマが深く掘り下げられ、例えば、Qualcomm社の上席副社長兼事業部長のラフル・パテル(Rahul Patel)氏は「IoT/未来のテクノロジー」について語り、ABB Robotics社のグループ副社長スティーブ・ワイアット(Steve Wyatt)氏が「スマート・マニュファクチャリング」という主題で話を行いました。また、Siemens台湾支社の社長兼CEOであるエアダール・エルバー(ErdalElver)氏はIndustry 4.0をテーマに講演を行っており、登壇された企業は、未来の発展とイノベーション、そしてIoTエコシステムの構築について、参加した各国のバイヤーや企業に対し、テクノロジーのブルーオーシャン開拓について広く呼びかけました。

InnoVEXエリアでも、多種多様なテーマでスタートアップにフォーカスしたキーノートスピーチやパネルディスカッションが行われおり、例えば本日6月2日(木)には、InnoVEXセンターステージにて、「VC/ Accelerator - Exploring Opportunities in Taiwan」をテーマに、台湾における新しいビジネス機会の開拓についての熱いパネルディスカッションがありました。ディスカッションの中では、台湾がいかにスタートアップ企業にとって挑戦の場として最適であるか、どんなベネフィットがあるのか、どんな可能性が広がっているかなど、5人のパネリストが各々のバックグラウンドに応じて見解を示すなど、大変有意義なフォーラムとなりました。

また、IT業界の二大巨頭であるインテル社とマイクロソフト社も参加しており、マイクロソフトは、昨日6月1日(水)付にて、Nick Parker氏(OEM DivisionのCorporate Vice President)による「ENABLING MODERN WINDOWS DEVICES & EXPERIENCES」をテーマにしたキーノートスピーチを行い、多数の来場者が参加しました。

COMPUTEX 2016は、明日以降も引き続き6月4日(土)まで、台北市内の4会場にて開催されます。
(※InnoVEXは本日6月2日(木)にて終了)
今年も昨年以上の盛り上がりで、13万人を動員予定ですので、ぜひご来場ください。

■COMPUTEXについて
1981年から開催されているCOMPUTEX TAIPEI(通称COMPUTEX)は、サプライ・チェーン全体を網羅した世界有数のICT見本市です。中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)と台北市電脳商業同業公会(TCA)の共催で開催されるCOMPUTEXは、台湾のICTクラスターに近いという地の利を活用して、上流工程の部品製造からシステム組み立てやIoTアプリケーションに至るまで、ICTのあらゆる領域をカバーしています。台湾企業は、世界のコンピューティング・デバイスの3分の1以上を製造している為、インターネット・コンピューティングのエコシステムでパートナーを求めているバイヤーにとって、台湾は戦略上欠かせない存在です。
・COMPUTEXに関する詳細及び参観登録
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Twitter @computex_taipei ハッシュタグ#COMPUTEX

■TAITRAについて
TAITRA(中華民国対外貿易発展協会)は、2015年に36の展示会を主催しました。国内外から合計1万1,475社が3万2,982のブースに出展し、海外からの来場者は8万2,939人にのぼっています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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