logo

柏駅東口に商業+公共施設+住宅一体型再開発施設「Day One タワー」がついに完成 大京グループによる一体管理がスタート

株式会社大京 2016年06月02日 15時00分
From Digital PR Platform


 株式会社大京(本社:東京都渋谷区、社長:山口陽)が柏駅東口D街区第一地区第一種市街地再開発事業の参加組合員として再開発事業に携わってきた商業施設・公共施設・住宅一体型再開発施設「Day One タワー」(千葉県柏市)がこのたび完成し、同タワーの大京グループによる一体的な管理業務が5月1日(日)よりスタートしましたので、お知らせいたします。なお、「Day One タワー」の総合管理は、大京グループのマンション管理会社である株式会社大京アステージ(本社:東京都渋谷区、社長:山口陽)が再開発組合から受託し、3階部分の柏市文化・交流複合施設「パレット柏」の管理運営は、大京グループの総合ビル管理事業を手掛けるオリックス・ファシリティーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:三宅恒治、以下「OFC」)が柏市より指定管理者として指定され、管理業務を開始しております。また、株式会社大京が販売を行った4~27階部分「ライオンズタワー柏」(総戸数265戸)も多数の反響をいただき、好評の内に完売しております。

■柏駅東口D街区第一地区第一種市街地再開発事業について
 当再開発地区は、JR 常磐線「柏」駅から徒歩3分、約0.8haの街区です。1987年の「再開発研究会」設立以来、柏駅周辺地区の活性化と環境づくりに寄与し、より魅力的な街をつくることを目指して検討が進められ、2013年12月に着工。バラエティ豊かな商業ゾーンや新たなコミュニティづくりに貢献する公共ゾーン、265 世帯が居住する住宅ゾーンからなる複合施設として建設が進み、2016年4月に完成しました。(大京は、参加組合員とし再開発事業を推進)この「Day One タワー」の完成により、歩行者が安心して通行できる歩道や公開空地の整備、ポケットパークや6m幅員の道路が新設され、回遊性や防犯性が高まりました。また、1、2階の商業施設に加え、このたびOFCが管理を行う「パレット柏」が、5月14日(土)にオープン。「ライオンズタワー柏」の入居も始まっております。

■「パレット柏」の指定管理者について
 柏市文化・交流複合施設「パレット柏」の管理運営については、柏市により地方自治法に規定された指定管理者の募集が行われ、OFCが全国で100ヶ所以上の指定管理者受託実績を持つアクティオ株式会社と共同事業体を構成し応募。「Day One タワー」の総合管理を行う大京アステージとの連携による管理業務の効率化や共用部分管理(防火・防犯設備、昇降設備など)でのシームレスな管理体制を提案し、柏市選定委員会による審査の結果、複数の応募者の中から、指定管理者に選定されました。「パレット柏」の指定管理者は、利用者が安心して快適に利用できるよう同施設の運営・管理業務を実施し、大京グループとして効率的な管理を行ってまいります。

■柏市文化・交流複合施設「パレット柏」について
 「Day One タワー」3階に入居する「パレット柏」は、市民が集い、交流し、活動し、連携する「市民活動支援の場」。柏市に登録されている400もの市民活動団体や学校、NPO 法人、行政等が交流する「交流の機会を創出する場」。市民の文化活動を支援する「芸術鑑賞・芸術発表の場」を提供することにより、協働のまちづくりの推進、文化の向上、福祉の増進に寄与することを目的に、柏市が整備した施設です。「パレット柏」には、「柏市民交流センター」として各室定員20名前後のミーティングルームが7室、キッチンやピアノが利用できる多目的スペースが2室、作業室、オープンスペース、コワーキングスペース、キッズスペース等が整備され、市民活動、交流の場として提供されています。また、市民の芸術鑑賞・発表の場として「市民ギャラリー」が整備され活用が始まりました。また、「柏市国際交流センター」、「柏市男女参画センター」、「市民活動サポートコーナー」が整備され、市民や市民活動団体等の交流をサポートしています。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。