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災害復興支援の一環として、熊本県にQ&Aナレッジツールを提供

被災された方々からの相談にスムーズに応えるために、熊本県の職員同士が情報交換できる場を開設

2016年4月14日及び4月16日に発生した熊本地震にて亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(http://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、平成28年熊本地震(以下、熊本地震)への当社の災害復興支援の一環として、熊本県からの要請により、県職員同士の情報共有・意見交換のためのQ&Aナレッジツールを無償提供しました。

熊本県では、被害の大きかった市町村において、被災された方々からの相談をワンストップで受け付ける窓口の設置を検討してこられました。多種多様で複雑化する相談に速やかに対応するためには、その方が抱える疑問やその解決策を瞬時に共有し、職員全体で相談窓口職員を支えることが必要です。そうした環境を構築するため、約4,100人の熊本県職員(被災市町村への応援職員含む)が情報共有・意見交換する場としてQ&Aナレッジツールによるコミュニティを開設しました。
このQ&Aナレッジツールは当社FAQシステム「OKBIZ.」を基盤としており、職員の方々にのみご利用いただきます。

熊本県ならびに県内市町村の方々が一丸となって、熊本地震への対応に取り組んでおられます。当社では、今後も熊本地震の復興支援活動を継続してまいります。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

■株式会社オウケイウェイヴについて リンク
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与することを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(リンク)を2000年1月より運営しています。3,400万件以上のQ&Aデータベースは、約60の企業サイトが導入する「QA Partner」ならびに顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support」にて活用されています。また、「OKWAVE」の運営ノウハウを基にした、特許を有するFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support」を大手企業、自治体など350サイト以上に導入し、市場シェアNo.1を長年維持しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月に米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。以降も「OKWAVE」に専門家が回答者として参加する「OKWAVE Professional」(リンク)や、各界の著名人に質問できる「OKWAVE Premium」(リンク)など、Q&Aを軸にした感謝の気持ちでつながるサービスを提供しています。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

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