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オーディオエンターテインメントサービス「Audible」<名作文学に関するアンケート調査結果> あなたは名作文学を本当に語ることが出来ますか??

Audible, Inc. 2016年06月02日 12時00分
From PR TIMES

過半数が知っているが読んでいない!知っていることは教養だと思っているが7割以上。しかし約5人に1人は物語を一つも覚えていない…初めての人ももう一度の人も「Audible」で名作文学に触れてみませんか?

Amazon.com, Inc.の関連会社であるAudible, Inc.が提供する童話や小説、ビジネス書などのあらゆるジャンルの本やオーディオエンターテインメントをアプリで自由に聴くことができるサービス「Audible (オーディブル) 」のコンテンツは、今話題の作品以外にも、古今東西の名作文学が充実しているのが特長です。
そこで、成人男女に対し「名作文学に関するアンケート調査」を実施いたしました。



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o 53.1%の人が、名作文学と知っていながら読んでいない本があると回答
思い浮かぶ(読んでいない)名作文学は「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「人間失格」など

名作文学と知っていながら読んでいない本はありますか?と聞いたところ、53.1%が「ある」と回答。
また、「ある」と答えた人に、具体的に思い浮かぶ(読んでいない)名作文学”を聞いたところ、上位には「吾輩は猫である」「坊っちゃん」(共に夏目漱石)「人間失格」(太宰治)など、学校教科書などに取り上げられている、日本の文豪の作品が多くあげられました。

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o 72.4%の人が名作文学を知っていることは教養だと思っている

名作文学を知っていることは教養 だと思いますか?と聞いたところ、72.4%が「思う」と回答。
多くの人が名作文学=教養、というイメージをもっていることがわかります。


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o 58.4%の人が、名作文学を最後に読んだのは1年以上前。現在読んでいる人は2.9%

名作文学を最後に読んだのはいつですか?と聞いたところ、58.4%が1年以上前と回答。現在読んでいる人はわずか2.9%、過去1~3か月以内は3.6%と非常に低いことがわかりました。

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o 名作文学と知っていながら読んでいない本がある理由は、60.2%が「忙しい/時間がない」
次いで「興味がある作品がない」「購入が面倒くさい」「目が悪くなったので疲れる」

Q1で名作文学と知っていながら読んでいない本があると回答した人に、その理由を聞いたところ、最も多かったのが「忙しい/時間がない」で、過半数(60.2%)が回答しています。
次いで、「興味がある作品がない」(29.9%)、「購入が面倒くさい」(16.3%)、「目が悪くなったので疲れる」(13.1%)と続きました。


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o 名作文学をよく読んでいた時期は、47.3%が中・高校生(47.3%)
今まで読んだ名作文学は半数近くが1~5冊程度

Q3の名作文学を最後に読んだのはいつですか?という質問で「今まで読んだことはない」以外の回答をした人を対象に、名作文学をよく読んでいた時期を聞いたところ、最も多かったのが「中・高校生」で47.3%。次いで「小学生」22.4%、過半数(60.2%)が回答しています。「社会人」と回答した人は16.0%で、2割未満。最も低いのは「大学生」で、わずか12.9%という結果でした。
また、今まで読んだ名作文学は「1冊~5冊程度」が42.9%。「21冊以上」と回答した人は2割以満たない結果となりました。

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o 名作文学のタイトルと作者を言える人は全体の7割程度。1冊~5冊程度が37.0%で最も多い

名作文学のタイトルと作者をいくつ言えるか聞いたところ、最も多かったのが「1冊~5冊程度」で37.0%。一方「1冊も言えない」は36.3%で、Q3で今まで「読んだことはない」(29.3%)より高い数値となっており、過去に読んだ経験がある人でも、忘れてしまっていることが推測されます。
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o 名作文学のストーリー、読書経験者の約半数は1~3冊程度、2割は4~6冊程度は覚えている
一方、16.7%の人が1冊も覚えていないと回答。約5人に1人は忘れてしまっている?

Q3の名作文学を最後に読んだのはいつですか?という質問で「今まで読んだことはない」以外の回答をした人を対象に、名作文学のストーリーを何冊以上覚えているかを聞いたところ、最も多かったのが「1冊~3冊程度」で49.0%。次いで「4冊~6冊程度」20.4%、「10冊以上」9.2%、「7冊~9冊程度」4.8%という結果でした。一方、「1冊も覚えていない」が16.7%いることがわかり、約5人に1人はストーリーを忘れてしまっているようです。
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o 名作文学のストーリーを3冊以上人に紹介することができる自信がある人は19.2%(「とても自信がある」「やや自身がある」計)。過半数は自信がないと回答

Q8で名作文学のストーリーを覚えている、と回答した人を対象に、名作文学のストーリーを3冊以上人に紹介することができるかを聞いたところ、「自信がある計」は19.2%、対して「自信がない計」は54.3%で、過半数は自信がないという結果でした。ストーリーを覚えている人でも、人との会話の中で語るには不安があるようです。



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o 名作文学読書経験者の62.9%は、もう一度読み返したいと思っている

Q3の名作文学を最後に読んだのはいつですか?という質問で「今まで読んだことはない」以外の回答をした人を対象に、名作文学を読み返したいと思うか聞いたところ、62.9%は「思う」と回答。一度読んだ文学作品の読み返し意向は比較的高いと思われます。

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