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主に飲食店向けインバウンド対策アプリを展開する株式会社umamiが5,000万円の資金調達を実施

株式会社umami 2016年06月02日 10時00分
From PR TIMES

株式会社umami(本社:東京都新宿区、代表者:鳥生 格)は、2016年5月31日付で、株式会社VOYAGE VENTURES(東京都渋谷区、代表取締役:永岡 英則)、藤田観光株式会社 (本社:東京都文京区、代表取締役社長:瀬川 章)、CSAJスタートアップファンド投資事業有限責任組合(拠点:東京都港区、代表理事:荻原 紀男)、他4社より総額5,000万円の資金調達を行いました。今後は2016年6月より株式会社 umamiが展開するインバウンド対策アプリ「umami(ウマミ)」( リンク )のサービスと大手ホテルグループとの業務提携を開始し、ホテルでの外国人宿泊客を飲食店や滞在関連分野での来店誘導を行うことでビジネスを拡大していきます。



インバウンド対策アプリを展開する「umami」は2015年4月のスタートから、現在約250店舗の飲食店がサービスの導入をしています。ITを活用し飲食店での料理メニューの多言語化や母国語での簡単注文、クーポン発行による集客、SNS機能による口コミ拡散などアプリを通して、訪日外国人観光客への対応をトータルで支援しています。


[画像: リンク ]



2015年の訪日外国人観光客数は、前年比47%増の1,973万人と3年連続で過去最高を更新し続けており、外国人観光客消費額も、前年比71%増の3兆4,771億円と過去最高を記録しています。2016年3月、政府は訪日外国人観光客数の目標人数を2020年に4,000万人とし、訪日外国人の旅行消費額を2032年に8兆円を目指すことを発表しています。この市場の拡大に伴い、umami社は、今後さらなる事業成長を実行していきます。

代表取締役社長:鳥生 格(トリウカク)
1997年ニューヨーク大学卒業。2012年ビジネスブレークスルー大学大学院でMBA取得。日本オラクル、日本コカ・コーラ、Amazon Japanを経て、2015年4月株式会社umamiを起業し、現職。シニア・テクニカルプログラムマネジャーとして、基幹システムからウェブ、業務システム、BIなど、多国籍環境におけるシステム開発のマネジメント経験は多岐に渡り、フロントからバックオフィスの幅広い業務知識を持つ。またBPR、BPOを含む業務改善プロジェクトなど中~大規模プロジェクトマネジメントも経験。得意分野はシステム・ソリューションの立案とプロジェクト管理だが、自らも設計・開発する。

Co-Founder&COO:高橋 和久(タカハシカズヒサ)
1999年北海道大学卒業、2001年北海道大学大学院卒業。2002年まで家業を継ぐ。2004年ウェイクフォレスト大学MBA取得。A.T.カーニーでコンサルタント。フィリップモリスジャパンで営業支店長としてビジネスのV字回復を達成。日本人初のExpatsとして、オーストラリア社で営業シニアマネジャー。2011年からアマゾンジャパンファッション事業部にてオンラインマーケティングマネジャー、チーフバイヤー、事業部長として売上を大きく成長させた。直近では日本コカ・コーラでEC部長として部署を一から立ち上げ。2015年5月からumamiに共同創業者として参入。

【株式会社umami】 リンク:株式会社umami
代表者:鳥生 格
設立:2015年4月15日
事業種目:インターネット事業、アプリ開発事業、翻訳事業

【ご取材に関するお問い合わせ:「umami」PR事務局】
株式会社PACommunication(ピーエーコミュニケーション)
TEL:03-5464-7366 担当:中島・上田
連絡先:中島 nakajima@pa-c.co.jp/ 上田 ueda@pa-c.co.jp

【株主・投資家・企業お問い合わせ】
株式会社umami(ウマミ)
TEL:03-6276-6553 担当:高橋
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