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セイコーの「Netwiserシリーズ」 ロードバランサー向けリモート監視サービスを開始

-保守サービスのオプションとして提供-

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長: 山本 隆章、本社: 千葉市美浜区中瀬1-8、TEL:043-273-3111)は、「Netwiserシリーズ」のロードバランサー向けとして新たにリモート監視サービスを開発し、2016年7月1日より提供いたします。

従来、運用中のロードバランサーに対する正常性の積極的な監視や、トラフィックの把握については、必要性は認識されながらも人的なコストがかかることから敬遠されていました。また、比較的容易な方法とされている、リモート環境で実現するためにも次のような課題がありました。

・監視用専用回線(固定もしくはIP-VPN)の維持・管理費用

・監視のためにネットワークの設定変更が必要

・ネットワーク障害発生時の監視停止

セイコーソリューションズでは、これらの課題を解決するため、自社製品のコンソールサーバー「SmartCSシリーズ」とM2M向け高速無線ルーター「SkyBridge」を組み合わせ、「Netwiserロードバランサー向けリモート監視サービス」を開発しました。

本サービスでは、既存のネットワーク環境はそのままに、監視用の回線を確保し、運用ネットワークと切り離すことで、ネットワーク障害発生時においても影響を受けることなく監視が可能となります。さらに、セイコーソリューションズのセンターからの監視や定期的なログ収集により、ロードバランサーの障害検出やレポートサービスを安価に提供することができます。

本サービスを導入いただくことにより、障害検知時に能動的な対応が可能となり、ダウンタイムの短縮につながります。また、トラフィックレポートから効率的なサーバー運用を実現します。

なお「Netwiserロードバランサー向けリモート監視サービス」は、保守サービス「SP-PACK」のオプションとして提供いたします。

セイコーソリューションズでは、本サービスをベースにお客様のネットワーク運用の負荷軽減に役立つソリューションを今後も拡充してまいります。

<Netwiser ロードバランサー向けリモート監視サービス>
【サービス開始予定】2016年7月1日

【提供価格】 月額 12,000円 ~(税別)

【サービス内容】
・死活監視
・負荷状況監視
・レポートサービス

【主な特長】
・高速無線ルーター「SkyBridge」の使用により、お客様での回線維持が不要
・ファイアウォール、ルーターなどのネットワークに関わる設定変更が不要
・コンソールサーバー「SmartCS」でログを常時保存
・ネットワーク障害時にも継続監視が可能
・Netwiser ロードバランサーがバランシングしているサーバーの死活監視が可能

お客様からのお問い合わせ先:
セイコーソリューションズ(株) ネットワークソリューション統括部 NS営業部
担当:吾田    tel:043-273-3184 e-mail:support@seiko-sol.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

セイコーの「Netwiserシリーズ」 ロードバランサー向けリモート監視サービスを開始

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用語解説

※Netwiser、Skybridge、SmartCSはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※その他、本文中に記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。

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