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民泊マッチングサイト「GOICHI&ICHIGO VACATION HOMES」宿泊施設周辺の施設を紹介するコンテンツを拡充

株式会社ブリコ 2016年06月01日 15時00分
From PR TIMES

近隣の飲食店や文化施設の割引制度を導入

株式会社ブリコ(東京都千代田区 代表取締役:鶴崎智也)が運営をしている日本初の民泊(バケーションレンタル)マッチングサイト「GOICHI&ICHIGO VACATION HOMES」(以下GI HOMES)【URL: リンク】では、より多くの旅行者に日本を楽しんでもらうため、宿泊施設周辺の飲食店や文化施設を紹介するページを5月より新設しました。



[画像1: リンク ]

これにより、宿泊施設の予約をする際に食事やアクティビティの予約も同時に行うことができ、旅行者はより効率的かつお得に旅行を楽しむことができるようになります。
バケーションレンタルで宿泊施設を探す旅行者は、予定が決まっているパッケージツアーの旅行者とは異なり、自分で自由にプランニングをして旅行をすることを好みます。そのため、自分の宿泊施設周辺のレストランや文化施設の紹介ページは非常に有益な情報となります。


また物件オーナーにとっては持ち物件の周辺施設を紹介することにより、地域の魅力を旅行者に伝えることができるので、より予約が入りやすくなるというメリットがあります。


【日本語の紹介ページはこちら リンク 】


【文化施設紹介:日本の伝統工芸などを一日体験】

[画像2: リンク ]

文化施設の紹介ページではお茶やお華、陶芸といった日本の伝統文化を英語で体験できる施設を紹介しています。
例えば、表参道エリアで体験できる陶芸は、電動ロクロ体験コースや、和の箸置き作り体験コース、金継ぎ体験コースなどがあります。体験レッスン中は、陶芸家が作業中に着用している作務衣という伝統的なユニフォームを着ることができ、コースによっては自分が作ったものを持ち帰ることができます。施設によってはGI HOMESからの申し込みにより割引が適用されることもあります。


【レストラン紹介:英語メニューなど外国人にも安心のレストラン】

[画像3: リンク ]

紹介しているレストランは、外国人でも入りやすく、英語メニューを用意しているお店や、または英語が通じやすいというお店を紹介しています。またサイト特典として、ドリンクやフードのサービスがある店舗もあります。
長期滞在の外国人にとって宿泊施設の近くに安心できるレストランがあることはとても重要です。
GI HOMESでは今後、順次掲載店舗数を増やしていく予定です。


日本政府観光局によると、2015年の訪日外国人は1974万人と過去最高で、2年間で倍増する勢いです。

外国為替相場の円安基調に、査証(ビザ)の発給要件緩和、消費税の免税制度拡充などが効果をあげ、中国などアジアを中心に増えているのが現状です。また2015年の全国のホテルの稼働率は83.6%(前年比1.5%増)と上昇、平均客室単価は1万4624円(同13.1%)に達しています(英調査会社STRグローバル調べ)。近年、東京、大阪を中心にビジネスホテルの予約の取りにくさが取りざたされていますが、その影響で「新しい宿泊の形」である民泊(バケーションレンタル)も注目されています。

<民泊・バケーションレンタルとは?>

旅行者が所有者から直接コンドミニアムや一軒家、マンションを借り、現地で暮らすように滞在する宿泊方法です。日本では最近「民泊」として知られるようになりましたが、欧米ではごく一般的なバカンスの利用法として以前から親しまれています。

近年では海外でインターネットにより借り手と貸し手をマッチングさせるサイト[※]が人気を博しており、新たなバケーションレンタルシステムとして注目されています。日本では有限会社鶴崎智也建築設計事務所が日本初の民泊(バケーションレンタル)マッチングサイト「GOICHI&ICHIGO VACATION HOMES」を2008年に立ち上げ、現在は株式会社ブリコ(東京都千代田区 代表取締役:鶴崎智也)が運営をしています。

[※] Airbnb(「エアビーアンドビー」2008年8月創業、本社・カリフォルニア州サンフランシスコ)が最大手。世界中のユニークな宿泊施設をネットや携帯やタブレットで掲載・発見・予約できる信頼性の高いコミュニティー・マーケットプレイスとして人気を博している。アジアではシンガポールで2012年にtrabelmobが創業し、現在はアメリカのhomeawayに統合された。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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