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新・行事食「夏越(なごし)ごはん」今年も登場

公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構 2016年06月01日 15時03分
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公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構(以下、米穀機構)では、一年の前半の罪や穢れを祓い、残り半年間の無病息災を願う神事として、古来より全国の神社で行われている「夏越の祓(なごしのはらえ)」に合わせ、昨年より新たな行事食として「夏越ごはん(なごしごはん)」を提唱しており、今年も、赤坂氷川神社をはじめとする都内の多くの神社や多数の飲食店と協力して、普及に努めてまいります。

「夏越ごはん」は、夏越の祓の神事に合わせ、日本人にとって最も重要な穀物で、宮中や全国各地の神社などで行われる豊穣祈願や新嘗の行事に欠かせない“米”を中心に、邪気や災厄を祓い、一年の後半を新たな気持ちでスタートするときに食べる行事食です。
昨年は、都内の神社34社にご協力いただき、また、多くの飲食店でも「夏越ごはん」が提供され、大変ご好評をいただきました。
今年も、都内の神社55社において、「夏越の祓」のご参拝時に「夏越ごはん」のレシピと「雑穀米」をご神饌として配布していただきます。また、赤坂氷川神社では、昨年同様6月30日(木)17時から執り行われる「夏越の祓」の神事において、ご参拝された方の中から先着で、ミニサイズの「夏越ごはん」がご試食いただけます。
また、15日(水)から日本橋の和食レストラン「ニホンバシ イチノ イチノ イチ」をはじめ、赤坂氷川神社周辺の飲食店6店、グルメ検索サイト「ぐるなび」提携の飲食店10店舗で「夏越ごはん」の提供が始まるほか、「やよい軒」5店舗及び「天丼てんや」1店舗、(株)ラムラが展開する「鳥元」、「音音」など関東近県の飲食店※計74店舗で、各店趣向を凝らした「夏越ごはん」をご提供いたします。

米穀機構では、上記神社、飲食店の協力に加え、米売り場の店頭、全国の郵便局200局において、ポスターの掲示とチラシの配布など「夏越の祓」の新しい行事食として「夏越ごはん」の普及・定着に努めてまいります。(公式サイト:リンク

※一部店舗では販売開始日が異なります。詳細は3ページ目をご確認いただければと存じます。


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