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学校法人神奈川大学が将来構想「第二期中期実行計画」を策定

神奈川大学 2016年06月01日 14時05分
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学校法人神奈川大学は2008年に迎えた創立80周年を機に、創立100周年に向け、学校法人神奈川大学将来構想を策定しており、このたび、2016年からの6年間の中期目標及び「第二期中期実行計画」を策定した。


 学校法人神奈川大学は2008年に迎えた創立80周年を機に、創立100周年に向け、学校法人神奈川大学将来構想を策定。その後、将来構想を推進するため、学校法人神奈川大学将来構想推進委員会を設置し、2010年4月からの6年間で重点的に取り組む事業を「第一期中期実行計画」としてまとめ、社会に公表するとともに、各種事業を推進してきた。
 
 一方、21世紀の日本社会を取り巻く環境は大きく変わり、少子高齢化の急速な進展、生産労働人口の減少、国際競争力の低下、AI・IoT等のテクノロジーの進展、さらに教育機関においては、教育の質の保証、グローバル化の進展に応じた人材育成、学生・生徒の主体的な学びの促進、教学及び法人としてのガバナンス強化等に対して、社会的な要請が高まっている。

 そこで、学校法人神奈川大学では「第一期中期実行計画」の成果をふまえ、このたび、2016年からの6年間の中期目標及び「第二期中期実行計画」を策定した。

 「第二期中期実行計画」においては、「競争力を強化し、社会的ポジショニングを高め、魅力ある学園を構築する」ことを掲げ、教育組織、教員組織、キャンパス総合計画の推進などに取り組んでいく。

 なお、計画の詳細については、神奈川大学情報公表サイト「神奈川大学−本学の情報−」で公表されている。

「神奈川大学−本学の情報−」
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 神奈川大学 経営政策部
 電話: 045-481-5661(代)
 E-mail: keiei-kikaku@kanagawa-u.ac.jp

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