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サイバーセキュリティクラウドへの資本参加 ~当社の情報セキュリティレベルの強化へ~

株式会社エボラブルアジア 2016年06月01日 11時40分
From PR TIMES



 One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業とITオフショア開発事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新田 憲佑、以下サイバーセキュリティクラウド社) に対し株式譲渡による資本参加を実施いたしました。

 サイバーセキュリティクラウド社は、「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」を企業理念に掲げ、安全・安心なサーバ運用を安価に導入可能とするサイバーセキュリティサービス 「攻撃遮断くん」 を2013年より提供しております。また、外部公開サーバへのあらゆる攻撃をリアルタイムに可視化するWEBサービス、「攻撃見えるくん」の無料提供を2015年11月より開始しております。
 2014年11月に、国・自治体・企業が自主的、積極的にサイバーセキュリティの確保に努めなければならないことを定めた「サイバーセキュリティ基本法」が成立したこと等を背景に、サイバーセキュリティをめぐるサービスニーズは拡大しています。サイバーセキュリティクラウド社のサービス「攻撃遮断くん」は200IP・1200サイトの導入実績があります。

 このたびの資本参加により、サイバーセキュリティクラウド社の強みを生かし、当社の各事業において、以下2つの観点からセキュリティ強化を更に推進してまいります。

1. オンライン旅行事業・訪日旅行事業
 当社はオンラインに特化した旅行事業(オンライン旅行事業・訪日旅行事業)を展開しており、顧客情報等を含めた情報セキュリティは事業運営において非常に重要な要素となっております。今回の投資により、サイバーセキュリティクラウド社の知見を生かして、より強固なセキュリティ体制を構築してまいります。

2. ITオフショア開発事業
 ITオフショア開発事業においては、クライアントの専属チームを組成するラボ型ITオフショア開発に特化し、エンジニア人材不足を解決するソリューションの提供を行っています。情報セキュリティ水準は各クライアントのニーズに即したレベルで構築しています。今回の投資により、複数のお客様のニーズに即した情報セキュリティ体制をより強化してまいります。

 今後も当社とサイバーセキュリティクラウド社は、両社の強みを生かし更にセキュリティ体制を強化するとともに、一層のサービス価値向上を図ってまいります。

 なお、本取引による、当期の当社業績へ与える影響は軽微であると見込んでいます。 


【株式会社エボラブルアジア】
 当社は、国内航空券を主軸に旅行商材の比較サイト運営、旅行コンテンツのOEM提供、旅行商材の卸売、法人向け出張サービスの提供や訪日旅行事業等を行っており、OTA業界において国内航空券販売最大手となっております。さらに近年では、高まるインバウンド需要に応え、訪日旅行事業の展開も行っています。
 またITオフショア開発事業では、ベトナムのホーチミン、ハノイ、ダナンに拠点を持ち、現在約500名のエンジニアを抱える、東南アジアにおける日系最大のITオフショア開発会社へと成長をしています。クライアントの専属チームを組成するラボ型オフショア開発に特化し、日本国内のエンジニアの人材難、人件費高騰に対するソリューションとして多様な日系企業に対してサービス提供をしております。

本社  :東京都港区芝3-5-5 芝公園ビル6階
社名  :株式会社エボラブルアジア
代表者 :代表取締役社長 吉村 英毅
資本金 :1,017,283千円(払込資本1,715,780千円)
URL :リンク

【当社サービスサイト】
綜合旅行販売サイト TRIP STAR :リンク
国内航空券予約サイト 空旅.com :リンク
ビジネストラベルマネジメント事業 :リンク
ITオフショア開発事業       :リンク

【当社IRサイト】 :リンク


【株式会社サイバーセキュリティクラウド】
■本社所在地  :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-3-8 倉島渋谷ビル6階
■設立    :2010年8月
■資本金    :1億2,920万円(資本準備金を含む)
■代表者    :代表取締役 新田 憲佑
■事業内容   :サイバーセキュリティ事業
(1) 「攻撃見えるくん」「攻撃遮断くん」の開発・運用・保守・販売

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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