logo

ビルタメド股関節鏡手術シミュレーターがバーチャルの蛍光透視によるアクセス訓練を実現

ビルタメド 2016年06月01日 10時12分
From 共同通信PRワイヤー

ビルタメド股関節鏡手術シミュレーターがバーチャルの蛍光透視によるアクセス訓練を実現

AsiaNet 64602

シュリーレン(スイス)、2016年6月1日/PRニュースワイヤー/ --

安全なポータルの位置へのアクセス訓練、蛍光透視鏡画像、診断のための使用、治療例が、すべて非常にリアルな解剖模型および高品質バーチャルリアリティの環境にまとめられています。ビルタメドは、6月1日~3日までスイス、ジュネーブにおいて開催される欧州整形外傷学会(EFORT)において、アースロS(ArthroS)(TM)股関節モジュールを紹介します。

     (ロゴ:リンク

股関節は、重要な神経血管構造物に囲まれた非常に硬い関節であるため、股関節関節鏡処置の最適アクセスポイントを見つけるのは技術的に困難です。十分な練習が必要ですが、訓練のほとんどは未だに解剖用の死体か生きた患者で行われています。整形外科医でビルタメド顧問のロベルト・ペドウィッツ博士は、「患者に取って代わるものがあるのに、患者が私たち医師の学習のために苦しい思いをする必要などありません」と述べています。

ビルタメドの新しい股関節鏡手術シミュレーターには、さまざまな診断例や治療例を用意していますが、このツールはアクセス訓練に特別に重点を置いて開発されました。解剖模型は外観、感触、動きが本物の股関節そっくりなので、訓練を受ける人は骨のランドマークを触ってみたり、関節を手で探ったりできます。バーチャルリアリティ・インターフェースのおかげで、訓練中の外科医は、蛍光透視鏡画像の使い方を放射線のない安全な環境で習得することができます。

新しい股関節モジュールはビルタメド・アースロS(TM)シミュレーターに組み込まれますが、これまでのモジュールに含まれているのは膝、肩、および基礎的技術訓練用のファースト(FAST)モジュールなどです。これらのモジュールは簡単に切り替えができ、シミュレーター・プラットフォームは泌尿器科や婦人科訓練用のビルタメド製品にも適合します。ビルタメドの全シミュレーターと同じく、アースロS(TM)股関節モジュールもオリジナル・ツール、多数の異なる患者の症例を備えており、また個人の習熟度に応じた完全カスタマイズが可能なコース構成になっています。

ビルタメド・アースロS(TM)股関節モジュールのビデオは、こちらから:
リンク

ビルタメド(VirtaMed)について
ビルタメドは、医学とエンジニアリングの複数の分野にまたがるスイスの企業です。わが社の使命は、可能な限りリアルな最先端の内視鏡手術訓練用ツールを開発することであり、患者の治療の質を改善することが究極の目標です。

ビルタメドのバーチャルリアリティー・シミュレーターは、整形外科、婦人科、泌尿器科におけるさまざまな診断・治療の内視鏡的介入の教育と訓練を提供します。わが社では、医師会および医療産業向けにカスタマイズしたシミュレーターも制作しました。

リンク

情報源:ビルタメド

(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。