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医療用メッセージングサービス「メディライン」に医療施設設置アプライアンスサーバ版を発表

株式会社シェアメディカル 2016年05月31日 19時13分
From PR TIMES

コンプライアンス上の問題などで外部サーバに医療データが置けない医療機関向け。合わせて販売代理店も募集

シェアメディカルは"医療用LINE"として好評の医療用メッセージングサービス「メディライン」の医療機関設置型アプライアンスサーバ(APS)版をリリースする。コンプライアンス上の問題などでクラウドサーバなど外部サーバにデータを置けない医療機関向けに販売する。



医療ISV事業を手掛ける、株式会社シェアメディカル(所在地:東京都渋谷区代官山町7-8 ドッケン代官山7F、代表取締役:峯 啓真)は、クリニックや病院、薬局、介護福祉事業者など医療・介護事業者内で利用できる医療用メッセージングサービス「メディライン」のアプライアンスサーバ(APS)版をリリースする。同サービスを利用したくてもコンプライアンス上の問題などで外部サーバにデータを置けないという声が少なからずある事を考慮しこうした医療施設向けに販売する。
また、あわせて販売代理店なども募集する。自社に連携させるなどもカスタマイズも可能。

【メディラインAPS(アプライアンスサーバ)の概要】
医療機関が患者データを外部サーバに置く場合、患者の同意を必要とします。厳密に解釈すれば、従来のネットサービスを利用する場合は運用上制約を受ける事になります。そこで、メディラインに必要な機能を小型のアプライアンスサーバとしたのが「メディラインAPS」です。医療機関内に小型サーバを設置することで、医療機関スタッフだけが利用できるプライベートメディラインネットワーク構築が可能となります。
[画像1: リンク ]



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【メディラインとは?】
メディラインは機微な医療情報を医療者がオンラインで安全にやりとりするためのメディカルメッセージングサービスです。医療者用の”連絡帳”として、医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャーなど医療・介護に携わる多職種間で患者さんの情報の共有し、患者中心医療を実現し地域包括ケアを現場側から支援するサービスとなっています。

【販売代理店募集】
アプライアンスサーバというハードウェアの販売を伴うため、例えば医療機器メーカーや販売店、卸などの業態では、従来のアセットを活用して、新カテゴリの商品を販売可能です。また自社商品との連携などカスタマイズも可能です。価格や提携などは、お問合せ下さい。
お問い合わせ窓口:リンク

【株式会社シェアメディカルについて】
所在地 : 〒150-0034 東京都渋⾕谷区代官⼭町 7‒8 ドッケン代官山 7F
代表者:代表取締役 峯 啓真
設立:2014年9月1日
資本金:1090万円
URL:リンク

事業内容:
・ISV 事業(企画/マーケティング/ブランディング/デザイン/システム開発)
・医療システム/コンテツ企画開発事業
・自社メディア運用事業

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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