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軽井沢・万平ホテルとマニフレックスがパートナーシップを締結

株式会社フラグスポート  2016年05月31日 18時09分
From Digital PR Platform


このたび「マニフレックス」(株式会社フラグスポート 代表取締役社長:山根崇裕、東京都 港区)は、創業明治27年の軽井沢「万平ホテル」とオフィシャルパートナーシップを締結しました。長く睡眠と寝具に関する共同研究と開発を「万平ホテル」との間で続けて参りました。この度その第一段として、「マニフレックス」のマットレスとまくらが導入されました。高反発の寝心地と、贅沢なジャカードクロスの側地が特長で、ネームにはイタリア・マニフレックス社の代表アレッサンドロ・マニ氏の直筆サインが1本1本に入っています。
日本最高峰の老舗ホテルである「万平ホテル」、そこを訪れたお客様の寛ぎの時間を「マニフレックス」マットレスの最上級の寝心地でお手伝いさせていただきます。「万平ホテル」と「マニフレックス」は、今後も様々なお部屋の様式・用途に合わせたマットレス・まくらの開発を共同で進化させ続けて参ります。ご期待ください。

軽井沢 万平ホテル
江戸時代後期、万平ホテルの前身となる旅籠「亀屋」を軽井沢に開業、明治に入りイギリス人宣教師がこの地を訪れた際に、当時の「亀屋」主人・初代佐藤万平が外国人に応対する技術や生活習慣を学び、それを反映させる形で明治27年(1894年)に「亀屋ホテル」をオープン。現在ではこの年を万平ホテルの創業年という位置づけがされている。大戦後にはアメリカ陸軍の接収なども経験するが、今日まで日本最高峰のクラシックホテルとして多くの人々から愛されている。顧客リストには東郷平八郎、室生犀星、堀辰雄、ウォルター・ウェストン、三島由紀夫、池波正太郎、ジョン・レノンなどの名前が並ぶ。
<マニフレックスについて>
イタリア・フィレンツェ近郊で1962年に設立、現在世界90ヶ国に展開する、世界最大級の熟睡寝具ブランド。国立フィレンツェ大学とエルゴノミクス(人間工学)に関する共同研究を進め、製品に反映。 敷き寝具全般、枕や関連商品など熟睡と健康に係るアイテムをトータルにプロデュースしている。
マニフレックス略歴
1962年 イタリア・フィレンツェ近郊でジュリアーノマニ氏によりマニフレックス社設立
1986年 「真空ロールアップ製法」発明
1993年 日本市場進出
2012年 マニフレックス社 創立50周年
2012年 12月 (株)フラグスポート大阪支店開設
2013年11月 日本発売20周年
2015年 9月 (株)フラグスポート大阪支店 移転リニューアルオープン
<マニフレックス独自開発の高反発フォーム「エリオセル(R)」の特徴>
1優れた体圧分散性・・・人の体は首と腰の部分に二つのS字カーブがある。眠る際の理想的な姿勢はこの二つのS字カーブが立っているときの姿勢と同じように保たれること。マニフレックスは高反発フォーム「エリオセル」の効果で理想的な寝姿勢を保つことができ、体圧を分散してくれる。 
2通気性/温度変化に強い・・・エリオセルはオープンセル構造で非常に通気性に優れる。湿気や汗がこもってムレることもなく、温度変化にも強いので、冬に硬くなったりせず、年間を通して高い品質を維持。電気毛布や湯たんぽの併用も可能。
3耐久性 ・・・・耐久性にも非常に優れ、マットレスにはまれな10年~15年の長期保証を実現している。
4オコテックス ・・・マニフレックス製品は人体・地球環境に有害なものを含まないエコロジー製品として、オコテックススタンダード100(エコロジーを証明する国際規格)の認証を取得。
5真空ロールアップ製法・・・イタリアで特殊な機械を用いて体積を8分の1に圧縮。開封時に日本の空気を吸って膨らむ。この製法により、輸送において排出ガス(CO2)を抑制、コストも大幅に削減し価格に反映されている。また、工場からお客様のご自宅までほこりや雑菌などの混入を防ぎ、コンパクトな形状のため、間口の狭い住宅やスペースの限られた搬入経路の運び込みも容易。エリオセルの高反発性・通気性・耐久性の良さからこの特殊な輸送形態が実現した。



<株式会社フラグスポートについて>
株式会社フラグスポートは、代表取締役社長の山根崇裕が1993年、日本へのマニフレックス製品の輸入・販売を開始。日本・アジア総代理店を務める。2013年11月1日 日本発売20周年を迎えた。愛用者に著名なアスリートが多く、健康産業の一つとして各界から注目されている。本社:東京都港区 代表取締役社長:山根崇裕 
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