logo

株式会社エビソル、日本電気株式会社と提携

株式会社エビソル 2016年05月31日 16時18分
From PR TIMES

『ebica(エビカ)予約台帳』 と『NECモバイルPOS』の連携を予定

O2O サービスを展開する株式会社エビソル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 宏彰 以下、エビソル)は、このたび日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:新野 隆、以下NEC)と提供サービスにおいて提携いたしましたことを発表いたします。



エビソルは先般、飲食店向け予約システム『ebica(エビカ)予約台帳』の外部システム連携施策の一環として、POSシステム(以下POS)・オーダーエントリーシステム(以下OES)との連携 APIを公開いたしましたが、本提携はそのAPIを利用したPOS連携の第二弾となります。

これにより、飲食店におきまして『ebica(エビカ)予約台帳』とNECの提供するiPadを使用したクラウド型POSレジシステム『NEC モバイルPOS』との連携機能を利用いただけるようになります。また、本連携機能は『ebica予約台帳』 と『NECモバイルPOS』のそれぞれを契約している店舗であれば、面倒なお手続きなしにすぐ利用いただけるよう準備を進めております。

[画像1: リンク ]



『NECモバイルPOS』には、NECの長年の実績に裏打ちされたPOS・OESの確かなノウハウが生かされており、様々な業態の飲食店にてご利用いただけるシステムとなっております。一方『ebica(エビカ)予約台帳』は、多彩な機能を搭載しカスタマイズ性が高く、飲食店の幅広いご要望を叶えることが可能です。この度その両者が連携することにより、カジュアルなカフェからチェーン展開をしている居酒屋、ファインダイニング等様々な飲食店に対して、店舗オペレーションの大幅な効率化やおもてなしレベルの向上等の大きなメリットをご提供することが可能になると考えております。

本連携機能の具体的なご利用開始日につきましては現在調整を進めておりますが、すでに複数店舗を展開されている大手企業や上場企業のお客様より、ご利用に関してお声を頂戴しております。正式スタートとなった暁には、より多くの店舗にて本連携機能をご利用いただき飲食店のおもてなしと商売繁盛を支えていけるよう、ご案内を強化してまいります。

エビソルは今後もすべて飲食店の商売繁盛とお客様の利便性向上に向け、様々な周辺システムとの連携に積極的に取り組んでまいります。


■本連携によるメリット
◆喫食情報と顧客台帳を自動で紐付け、おもてなし向上
POSに登録される喫食情報は自動的に『ebica(エビカ)予約台帳』の顧客情報と紐付けられ、次回予約時に簡単に参照が可能なため、再来店時のおもてなし向上のために活用することができます。

◆空席在庫の管理を精度高く、効率よく
OESで管理している着席から退席までのテーブルステータス情報がリアルタイムに『ebica(エビカ)予約台帳』に反映されるため、精度の高い空席情報管理が可能になります。『ebica(エビカ)予約台帳』の標準機能である他店送客なども併せて活用することで、より効率の良い席在庫の管理が実現し、回転率の向上に寄与します。

◆よりきめ細やかな顧客管理で、常連獲得、拡大へ
過去来店頻度や利用金額が定量的に把握できるため、顧客分類ごとのきめ細やかなCRM 施策が実施可能となります。これにより、常連顧客の増大に寄与します。

[画像2: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。