logo

「英検団体サポートシステム」 好調な立ち上がり

公益財団法人日本英語検定協会 2016年05月31日 15時10分
From Digital PR Platform


公益財団法人 日本英語検定協会 (理事長:松川孝一、所在地:東京都新宿区、以下、「英検協会」)は、このたび、実用英語技能検定(英検)を団体で申し込まれる先生方、生徒・英検受験者の皆様をサポートする、「英検団体サポートシステム」を開発し、2016年度第1回実用英語技能検定(実施日:2016年6月12日)から本格提供しています。なお本サービスは、第1回検定の受験申し込み、およびその支払機能も盛り込まれており、既に申込開始の3月から、約1,700団体にご利用いただき、好評いただいております。

【主な特徴と利用者からの声】
「団体サポートシステム」は、インターネットにて団体ごとにログインすることで、すぐにご利用いただくことができます。
2016年度第1回検定の申込受付において、実際にご利用いただいた団体責任者から多くの反響をいただいております。
申込・集金の事務作業を軽減し、生徒の英語学習を充実させるため、是非、「団体サポートシステム」をご活用ください。 

ご利用の際は、「団体番号」と「アクセスキー」をご用意いただき、以下ウェブサイトよりログインしてください。
「英検団体サポートシステム ログイン」: 
 リンク
「団体サポートシステム」に関するお問合せ:
 英検サービスセンター(団体受付)Tel. 03-3266-6581 平日9:30-17:00

■個人別 受験案内状を自動作成
 利用者からの声:
 ・「受験案内状の素晴らしい仕上がりに、英語課教員一同、感心していました」(中高一貫校教諭)
 ・「思った以上に、簡単に受験者の登録ができ、スムーズに案内状作成ができました」(高校教諭)

■検定料の個人支払いに対応
 利用者からの声:
 ・「団体申込でも申込者がコンビニ、クレジット払いをできるのは大変助かりました」(中学校教諭)
 ・「大人数でも申込書作成の手間がかからず、登録や入金の人数を逐一確認できたのが良かったです」(高校教諭)

■受験結果の効果的な分析
 利用者からの声:
 ・「過去の受験実績も生徒ごとに見せられ、申し込むか悩んでいる生徒達への受験の動機付けに活用します」(中学校教諭)

■スタディギア連携で英検対策
 利用者からの声:
 ・「受験するからには合格させてあげたいので、生徒達にしっかりスタディギアで学習するよう指導していきます」(高校教諭)

※上記、サービス内容別利用者からの声は、下記URLより詳細図がご覧いただけます。
リンク

∇「団体サポートシステム」のサービス内容詳細につきましては、下記をご参照ください。

【サービス内容の詳細】
●個人別 受験案内状 を自動作成
年度初めに生徒の情報を登録し、生徒が過去に受けた英検・英検IBAの試験結果や、スタディギアの『英検級かんたん測定』の結果を取込むと、生徒個別の受験推奨級や過去試験結果が掲載された、個別にカスタマイズされた案内状を簡単に作成することができます。


●検定料の個人支払い に対応
団体申込であっても、受験者個人(または保護者の方)がコンビニエンスストア、ゆうちょ銀行ATM、またはクレジットカードで決済することで、検定料を直接英検協会へ支払うことが可能となります。また、誰がいつ何級を支払ったか、本システムで確認できます。これにより、生徒が学校へ現金を持参したり、先生方による集金で生じる手間やリスクを回避することができます。なお、これまで通りの集金による団体支払も可能となりますので、団体や先生方のご事情に応じてご活用いただけます。


●スタディギア連携 で英検対策
案内状には、「スタディギア for EIKENベーシック」※1の利用案内も記載されており、受験者が受験に向けた学習をPCやスマートフォンで簡単に始めることができます。これにより、受験者個々が合格に向けた自己学習をさらに進め、英検合格率の向上に役立ていただけます。

※1:スタディギア for EIKENベーシックとは・・・
「オールインワン」のWeb学習プログラムで、単熟語、文法、リーディング、リスニングなど、英検2級~5級に必要な「すべて」の学習教材が「1つ」の学習プログラムに盛り込まれています。英検を知り尽くした英語教育の専門家が開発を進め、英検に必要な質の高い学習内容を実現しました。
英検受験者には専用のクーポンコードが提供され、「スタディギア for EIKEN ベーシック」を無料でご利用いただけます。


●受験結果の効果的な分析
過去の試験結果を蓄積し、様々な角度で分析することが可能となります。例えば年度別の受験実績や級別の合格実績推移・英検級の取得状況などを、見やすいグラフで一目で確認できるようになります。また、単に合否だけではなく、CSEスコアを用いて、技能別のスコアと伸長度を確認することができます。

【「英検団体サポートシステム」を開発した背景】
昨今、グローバル人材の育成を目的とした中学・高校での英語力向上に向け、政府として積極的な取り組みがなされています。こうした状況を踏まえ、英検協会としては、英語学習において実用英語技能検定をさらにご活用いただきやすくするために、団体受験※2の責任者の先生方の申込手続きや集金・支払い等の効率化・簡易化や、受験結果の有効活用による英語学習のサポートを目的に、従来の「団体責任者・先生用ログインサービス」に代わる新システム『英検団体サポートシステム』を開発しました。

※2 団体受験とは・・・
英検協会の定める「準会場規定」の基準(志願者数は、英検:10名以上)を満たす団体(学校・塾等)は、申込責任者が定めた会場(自校など)で受験いただけます。

指導する先生方が必要な情報を統合的に確認・活用できる環境をご提供することで、受験者・および保護者の皆様にも有益な情報をお届けし、英語力向上をサポートいたします。

英検協会は今後とも、これまで培った知見を活かしながら、我が国の英語教育発展のため、ひいてはグローバル人材の育成のために公益財団法人として貢献してまいります。 

<本件の問い合わせ先>
公益財団法人 日本英語検定協会 広報課 板津 敏
TEL:03-3266-6840 FAX:03-3266-6570   E-mail: kouhou21@eiken.or.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。