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第4回フットボール・フォー・フレンドシップ(F4F)ついに開幕!

フットボールフォーフレンドシップ日本広報事務局 2016年05月31日 15時00分
From Digital PR Platform


報道関係者各位
2016年5月28日

第4回フットボール・フォー・フレンドシップ(F4F)ついに開幕!
世界の3大陸から少年フットボーラーたちが「F4Fフォーラム」に大集結!

【イタリア・ミラノ】「フットボール・フォー・フレンドシップ(以下、F4F))は、UEFAチャンピオンズ・リーグのオフィシャル・スポンサーであるガスプロム社が主催する、世界的な規模の社会貢献プログラムで、青少年のサッカー競技の発展および、他国や異文化への理解・尊重を促進することを目的に毎年開催され、本年度4年目を迎えています。

5月28日、プログラムの目玉である「第4回国際少年F4Fフォーラム」がイタリア・ミラノにおいて開催されました。今年度は、ヨーロッパ、アフリカ、南アメリカ、そしてアジアの各国から少年選手たちが結集しています。

選手らは同プログラムの「グローバル・アンバサダー」を務めるフランツ・ベッケンバウアー氏や、シャルケ04のミッドフィルダー、マックス・マイヤー氏とレオン・ゴレツカ氏、そしてUEFAチャンピオンズ・リーグのアンバサダーであるミッチェル・サルガド氏と対面する機会を与えられ、「平等」と「リスペクト」を象徴するブルーとグリーンの色でつくられた 「友情のブレスレット」を手渡されました。

「第4回国際少年F4Fフォーラム」の中では、「ナイン・バリューズ・カップ・アワード・セレモニー」が執り行われます。これは、事前に行われた投票によって、その年もっともピッチの上で活躍し、同時に社会への貢献も果たしたプロー・サッカー・チームに贈られるアワードです。フォーラムの事前行われた投票には、世界中から票が集まり、上位のチームが選ばれたところで、プログラムに参加する少年選手らが最終投票をし、最優秀賞にバイエルン・ミュンヘンが選ばれました。これには、同チームによる介助の必要な子供たちへの積極的な支援活動や、様々な方面への医療援助、支援活動などが評価されたようです。

「第4回国際少年F4Fフォーラム」は「国際少年ストリート・サッカー・トーナメント」の決勝戦をもってフィナーレを迎えます。本年度はスロベニアのマリボル・フットボール・クラブが見事に優勝を果たし、フォーラム参加者とトーナメントのゲストは、プログラムの頌歌「命より大切なもの」を三唱してフォーラムを締くりました。フォーラム終了後は、参加者全員で毎年恒例となっているUEFAチャンピオンズ・リーグ・ファイナル観戦へと赴きます。

「第4回国際少年F4Fフォーラム」の間に行われる各催しは、各国のトップ・メディアの名だたるジャーナリストや、フォーラムに合わせて開設された「国際少年プレス・センター」の参加各国代表の少年ジャーナリストたち総勢200名以上が取材しました。

主催ガスプロム社運営委員会会長のアレクセイ・ミラー氏は「今年度は32カ国がF4Fプログラムに参加し、その中にはシリア、トルコ、アルメニア、そしてアゼルバイジャンからの少年たちも含まれています。プログラムへの参加者数は年を追うごとに増えています。これは子供たちにとって、『平和と友情』がもっとも大切であるということが、世界共通の認識であるという証拠ではないでしょうか。参加した子供たちは互いを尊重することを学んだだけでなく、自国に帰って人間の本質的価値について人々に伝えていく親善大使、つまり『アンバサダー』の役を担っているのです。F4Fプログラムはこうして人々の役に立っているのです。皆が力を合わせれば、世界は良い方向に変えられる、と私は信じます。」とコメントしています。

そしてプログラムのグローバル・アンバサダー、フランツ・ベッケンバウアー氏も強く語ります。「ここ数年、幸福な社会を実現するために不可欠な人間の本質的価値、キー・ヒューマン・バリューの大切さを推進するF4Fプログラムのグローバル・アンバサダーをさせていただいて、非常に喜ばしく感じています。さらに今年度は、プログラムの目標、目的である『社会貢献』を体現する『ナイン・バリューズ・カップ』が、バイエルン・ミュンヘンに授与されたことがまた特別に喜ばしいです。このアワードは、純粋で、偏見を持ち合わせない「子供たち」によって評価された証で、プロ・サッカー・クラブにとって、非常に価値のある特別なものなのです」。

補足情報:
「フットボール・フォー・フレンドシップ(以下、F4F)」はガスプロム社がその「ガスプロム・チルドレン・イニシアチブ」のもと実施する国際少年社会貢献プログラムです。本プログラムではユース・フットボールを発展させ、世界中の少年たちに異なる文化や倫理観に対しての寛容さとリスペクトを育てることを指針としています。参加するこどもたちがF4Fを通じて、友情、平等、スポーツマンシップ、健康、平和、熱意、勝利、伝統、リスペクトといった価値観を育みます。
「F4F国際少年フォーラム」大会は世界各国のトップ・クラブ・チームの12歳から14歳の少年フットボール選手たちが一堂に集う、プログラムの中でもっとも重要なイベントです。第1回大会は2013年5月25日、ロンドンにて開催されました。
「F4F国際少年フォーラム」にて、開催都市においてプロフェッショナル・クラブ・チームを表彰する「ナイン・バリューズ・カップ・アワード」が開催されます。これはシーズン中もっとも活躍し、そして本プログラムの主旨でもある社会貢献について、もっとも寄与したクラブ・チームに授与されます。このアワードへは、世界中どこからでもだれでも投票できますが、最終投票はフォーラムに参加する少年たちによって行われます。
少年たちは世界各国からやってきた仲間たちに出会い、友情を育みます。また有名なスポーツ選手や文化人に会うチャンスもあります。そして毎年、参加している少年たちとチーム関係者は「F4F国際少年フォーラム」終了後、UEFAチャンピオンズ・リーグ・ファイナル観戦します。今年はジュゼッペ・メッツァ・スタジアム(サン・シーロ)にてUEFAチャンピオンズ・リーグ2016のファイナルを観戦することになっています。

【2016年F4F参加国】
日本、中国、ベトナム、アルジェリア、ブラジル、アルゼンチン、英国、フランス、ベルギー、ドイツ、ハンガリー、
イタリア、スペイン、オーストリア、スイス、チェコ、スロバキア、ブルガリア、オランダ、ポーランド、スロベニア、クロアチア、セルビア、トルコ、アルメニア、シリア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス、
ウクライナ、ロシア

2016年、F4Fプログラムは世界中の子供たちを含む10万人以上の人々と、100社以上の有名メディアの2000人を超えるジャーナリストのサポートを受けています。そして世界トップクラスの参加クラブ・チームは、FCアトレティコ・マドリード(スペイン)、FCベイジン・イン・チャオ(中国)、S.C.ベシクタシュ(トルコ)、FCウェスト・ハム・ユナイテッド(UK)、FCディナモ・ザグレブ・レッドスターベオグラード(クロアチア)、FCゼニト(ロシア)、FCインテル・ミラノ(イタリア)、FCカイラット(カザフスタン)、SKラピード・ウィーン(オーストリア)、ACスパルタ・プラハ(チェコ)、そしてFC東京(日本)です。

ガスプロム社は、熱エネルギーと電力の生産及び配送と並び、天然ガス自動車用燃料を含むガスの採掘、生産、輸送、貯蔵、精製と販売、ガス凝縮物・石油凝縮物の製造と販売を行うグローバル・エネルギー企業です。中央アジア、南アジア、南西アジアのみならず、ロシア、アフリカ、中東、ヨーロッパ、ラテンアメリカで事業を展開しています。
ガスプロム社はロシアとその他30カ国以上の国々に配送するガス量と天然ガスの備蓄・生産量においては世界最大の企業です。また、ロシアでは4大石油製造企業のひとつであり、ロシアには主要電力生産設備をいくつか構えています。熱エネルギーのグローバル市場では最大のシェアを誇ります。
ガスプロム社は、事業開発戦略を活性化すると同時に、社会貢献プロジェクトに注力しており、国内外のスポーツ組織やスポーツ・イベントを数多く支援しています。UEFAチャンピオンズ・リーグのオフィシャル・パートナーであり、UEFAスーパー・カップの支援を行っている他、ロシアのFCゼニト・サンクトペテルブルク、ドイツのシャルケ04、セルビアのレッドスター・ベオグラード(FKツルヴェナ・ズヴェズダ)など世界的に著名なフットボール・クラブを支援しています。


以上




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