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IoT開発を高速化するアプリ「ZIG Simulator」リリース

株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス 2016年05月31日 12時21分
From PR TIMES

フィジカル・プロトタイピングを支援する「ZIGプロジェクト」第1弾

株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス(本社:京都市、東京オフィス:品川区、代表: 澤邊芳明、以下 1→10HOLDINGS)のグループ企業である、株式会社ワン・トゥー・テン・ドライブ(同、代表: 梅田亮、以下 1→10drive)は、『フィジカル・プロトタイピングをプロトタイピングする』iPhoneアプリ「ZIG Simulator」をリリースいたしました。
また、本アプリのリリースを第1弾とした、フィジカル・プロトタイピングを支援する「ZIGプロジェクト」を本日発足いたします。
これらの活動を通し、IoTをはじめとするプロトタイプ開発の高速化、見える化を実現し、企画とアプトプットの精度の向上に寄与いたします。



■ZIG Simulator
ZIG Simulatorは、iPhoneのセンサー情報をアプリで送信し、センシング(各種データがセンサーにより取得されていくさま)をリアルタイムで見える化するアプリです。
ZIG Simulatorを活用した直観的な開発により、いままでデバイスの開発に障壁を感じていたプランナーやエンジニアなど多くの方々に、モノのプロトタイプ開発の可能性をご提供いたします。
[画像1: リンク ]

【アプリ概要】
・名称: ZIG SIM
・配信形式:スマートフォン(iOS)向けアプリ
・カテゴリ: 仕事効率化
[画像2: リンク ]



【iOS】
リンク


※画像上のデバイスはイメージです。


■プロトタイピングを支援する「ZIGプロジェクト」発足
サービス、プロダクトデザイン、IoTなどの開発プロジェクトにおいては、プロトタイピングによる検証が不可欠で、積み重ねたプロトタイピングの数がプロジェクトやサービスの品質に直結しています。
しかし、センサーを利用したフィジカル・プロトタイピングは電子工作、通信プログラム、PC/スマホのアプリケーション制作と、必要な技術が多くハードルが高いものでした。
そこで、1→10driveはZIGプロジェクトを発足いたします。技術課題を支援するプロジェクトとして、プロトタイプ開発をツール化する取り組みを行い、それを一般公開してまいります。
そのような取り組みを通して、より多くの方々に質の高いプロトタイピングを提供し、以下の実現に寄与することを目指します。

・プロトタイピングの高速化、一般化
・企画段階でのフィジビリティチェック
・エンジニアリソースの有効活用 (技術開発へリソースを集中させるなど)

今回の「ZIG Simulator」は、ZIGプロジェクトの第1弾としてリリースしたものです。以降、「センシングの可視化を行うレシーバー」やその他各種ツールを継続的に提供してまいります。

[画像3: リンク ]

*ZIGは工場で使われる作業効率化ツールの通称『治具(JIG)』から、その名を取っています。

■「ZIGプロジェクト」Webサイト
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■1→10HOLDINGSとは
デジタルの可能性を追求するクリエイティブスタジオです。
ブランドや社会の課題をアイデア、クリエイティブの力で解決する事を目指し、日夜、企画、制作業務に邁進しているクリエイターとテクノロジストを有する組織体制をとっています。
グループ全体では、CANNES LIONS・GOLD、ADFEST・グランプリを含む、150以上の広告賞を受賞。
広告コミュニケ−ションやブランデッドコンテンツの制作を主軸に、現在ではソフトバンク社が誇る、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper」の人工知能・感情認識と連携した会話エンジンの開発や、日本財団パラリンピックサポートセンター共同オフィスのクリエイティブディレクションなども行っています。
WEBサイト:リンク

[ 本件に関する問い合わせ先 ]
株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス 担当:五明(東京オフィス)
電話:03-5781-3600 MAIL:pr@1-10holdings.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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