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2019年北京国際園芸博覧会のプロモーションをトルコ・アンタルヤで展開

北京市政府 2016年05月31日 11時59分
From 共同通信PRワイヤー

2019年北京国際園芸博覧会のプロモーションをトルコ・アンタルヤで展開

AsiaNet 64580(0664)

【アンタルヤ(トルコ)2016年5月27日新華社=共同通信JBN】アンタルヤ国際園芸博覧会での中国パビリオンデーとなった5月27日、2019年北京国際園芸博覧会の紹介とプロモーションキャンペーンが同国パビリオンであるChina Huayuan Gardenで行われ、大きな関心を呼んだ。この日午後、中国の生け花作家、李海波氏が蘇州の古典的な中国式庭園を背景とする2つの作品を制作して周囲に人垣ができた。作品の1つは「突破」と命名され、北京国際園芸博覧会のテーマである「グリーン生活、美しい故郷」にちなんだもの。もう1つは「調和」と名付けられ、中国とトルコ両国の協力と協調的発展を示すものであった。小劇場での数々の公演もこのキャンペーンの目玉となった。「浣渓沙」(絹を洗う小川の砂)や「絲路花雨」(シルクロード沿いの慈雨)、「茉莉花」(ジャスミンの花)などのよく知られた中国民謡が著名な民謡楽団「Crystal」によって演奏され、来場者は「花園」庭園の古典美を楽しんだ。さらに、中国の伝統的なアクロバット一座である「Gold Lion」が演目の「ショウ花旦」を完ぺきに演じて、観衆を魅了した。キャンペーン中、北京国際園芸博覧会の事務局担当者は出展国の51パビリオンを個別に訪れ、参加の勧誘とプロモーションを初めて行った。

同事務局幹部によると、北京国際園芸博覧会に向けての準備は順調に進んでいる。北京市はこの2019年北京国際園芸博覧会をユニークで素晴らしく、忘れ難い大成功を収めると確信している。

2019年北京国際園芸博覧会と2016年アンタルヤ・エクスポはともにA1国際博覧会としてランク付けされている。「グリーン生活、美しい故郷」をテーマとする162日間の北京エクスポは2019年4月29日から10月7日まで、北京市延慶区で開催される予定。さらに、延慶には2022年冬季五輪の一部会場も設営される。

ソース:Beijing Municipal Government

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