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MT LINK、自動車整備工場向けソフトウェア「GATCH」と連携を開始

- 会計業界、金融業界からさらに新しい領域に拡大中 -

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下、「マネーツリー」)は、株式会社ソフトプランナー(本社:千葉県成田市、代表取締役:池田稔)が開発・提供する自動車整備工場向けソフトウェア「GATCH(ガッチ)」と、MT LINKによってサービス連携することをご報告します。



[画像: リンク ]



自動車整備工場向けソフトウェア「GATCH(ガッチ)」は、自動車業界のあらゆる業務を支援する機能を提供されており、その中で、これまで手間のかかっていた入金確認を、MT LINKと連携することで自動化し、業務効率化を図られることを実現されました。また、今後、GATCHだけでなく他の自社ソフトウェアと連携を進め、さらなる業務効率化をサービスとして提供される予定です。

このように、これまで会計業界、金融業界での採用が多かったMT LINKは、新たな産業を生み、さらに新しい市場でのニーズがとても高まっています。MT LINKは、いつどこで、だれのお金が、どう動いているか、既存のシステムと連携し活用できるAPIであるため、今後、未開拓の領域に浸透し、斬新な活用方法が期待されています。フィンテックは、金融業界の領域だけではなく、社会全体を巻き込む動きであるように、MT LINKも同様に、成長していきたいと思います。

【GATCHについて】
「GATCH」は2015年に提供を開始したオンプレミス型の自動車整備工場向けソフトウェアです。請求書・見積書作成から、記録簿や名義変更、書類の印刷など自動車業界のあらゆる業務を支援する機能を提供しています。また、小規模の工場から大規模の工場まで対応可能であるため、幅広いユーザーの業務効率化を支援することが可能です。
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【株式会社ソフトプランナーについて】
株式会社ソフトプランナー(本社:千葉県成田市、代表取締役:池田稔)は自動車整備業、自動車販売業様向けシステムの開発、販売を行っています。 1988年の創業以来、一貫して自動車業界に特化したビジネスを展開してきました。当社は営業所を用意していないため従来のソフト会社と比較して、製品価格を大幅に削減して提供しています。今後もお客様より信頼され、感動を共有できるような企業であり続けられるよう努力して参ります。
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【MT LINKについて】
MT LINKは、国内約2,400社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、ポイントカードの金融データを一本のAPIにまとめ、既存のシステムとシームレスに接続します。会計業界を始め、IBMのBluemixと公式な連携以降は金融業界にも進出し、異なる様々な業界をつなげ、顧客に新しい価値を提供する金融インフラプラットフォームです。連携会社は、みずほ銀行、弥生、大日本印刷、TKC、アックスコンサルティング、エヌエムシイ、日本ビズアップになります。

【マネーツリー株式会社について】
2012年に、人々とお金のあり方を劇的に変えることをミッションに日本で起業。2013年より、銀行、カード、電子マネー、ポイント、証券を自動で一括管理するPFMサービス「Moneytree」をサービス提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。
2015年より、金融インフラサービス「MT LINK」を提供し、弥生、TKCなどの大手会計会社、みずほ銀行のメガバンクなど合計11社以上に提供し、IBMのPaaS「Bluemix」に、初の公式ファイナンスAPIとして連携。三大メガバンク系ファウンドから一斉に投資を受け、米MasterCardの公式パートナーとして選出される。日本国内に限らず、大きくビジネスを変える、もっとも信頼されてるユニバーサルなプラットフォームを目指す。

【会社概要】
会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:2億円
住所:東京都渋谷区神宮前 3-27-15
設立日:2012年4月23日

【サービス】
「Moneytree」個人資産管理アプリ
「Moneytree PLUS」経費精算サービス
「Moneytree PRO」法人口座用モバイルデータアグリゲーションサービス
「MT LINK」企業向けデータアグリゲーションインフラサービス

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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