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どんな願いも叶えるオリジナル線路の発売を開始。3Dプリンターがおもちゃの常識を覆します!

株式会社ミリメーター 2016年05月30日 19時10分
From PR TIMES

最新のテクノロジーが、子どもたちの長年の夢だった木製線路とプラ製線路の相互直通運転をついに実現しました。

株式会社ミリメーター(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粕谷孝史)は、3Dプリンターで製作する線路のおもちゃの新ブランド「ワンレール」を、6月1日より自社のECサイトで販売します。カラフルな色彩とオリジナル性の高いデザインのユニークな線路を、お手頃な価格で提供していきます。



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鉄道ブームが世代や性別を超えた広がりを見せていますが、子どもたちは昔から電車が大好きです。特に、年齢や人数に関係なく遊ぶことのできる線路のおもちゃは、世界中の子どもたちに愛されてきました。遊び方を限定しない自由度の高さが一番の魅力ですが、既存の商品だけでは子どもたちの豊かな想像力に対応しきれない部分もありました。そこで、私たちは「こんな線路があればいいのにな」という子どもたちの夢を叶えるオリジナルの線路を開発することにしました。

ECサイト
リンク

【現在の市場と新商品の特徴】
線路のおもちゃは世界各国で商品化されていますが、BRIO、MICKI、トイザらス、IKEAなどの海外メーカーが販売する木製の線路と、日本のタカラトミーの販売するプラレールの大きく2つの系統に分かれていました。いずれも1950年代に販売を開始し、半世紀以上にわたり販売し続けられてきた超ロングセラー商品です。車輪の幅が共通なので車両に関しては互換性がありましたが、コネクターの形状の違いなどから線路同士をつなぐことはできませんでした。

木製線路とプラスティック製の線路に続く第三のブランドを目指す「ワンレール」は、FDM(熱溶解積層)方式の3Dプリンターと植物由来のPLA樹脂(まな板にも使われるプラスティック素材)を使うことで、オリジナル性の高いユニークな商品をお手頃な価格で提供できることが最大の特徴です。その特徴を活かすことで、世界中のあらゆる線路を1つにつなぐことが可能になります。
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【販売する商品】
第一弾の商品として、木製線路とプラレールをつないで「相互直通運転を可能にする線路」と、「立体交差を可能にする高さのあるアーチ線路」、「十字交差する線路」の3つの商品を自社のECサイトであるラストワンズで販売します。色は、クリスタルホワイト、クリスタルブルー、クリスタルレッドの3色から選ぶことができます。


購入したい線路の形状や色のリクエストによって新たな商品を増やし、3年以内に1,000を超えるアイテムをラインナップすることを目標としています。メーカーと消費者という従来の関係ではなく、消費者が欲しいと思うものを製作するモノづくりの新しいスタイルを確立していきたいと考えています。

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【販売に至った経緯】
2016年1月にオープンしたECサイトのラストワンズは、3Dプリンターで製作したオリジナルの商品のみを販売しています。これまでは看板用の立体文字やロゴを立体化したインテリアなどビジネスユースでの利用が大半でしたが、普通の家庭でも使うことができる商品を販売したいという想いから、創業メンバーが自分の子どものために製作していた線路を商品化することにしました。線路のおもちゃで遊ぶ子どもの姿を間近で見ながら開発された「ワンレール」には、子どもたちの成長への願いも込められています。



プラレールを使い始めた後も、小さい頃に使っていた木製線路を大切に使い続けてほしい
豊かな想像力を発揮して、大人をあっと驚かすようなオリジナルの線路を組み立ててほしい
3Dプリンターや3次元CADといった新しいテクノロジーに興味を持つきっかけにしてほしい


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株式会社ミリメーターについて
株式会社ミリメーターは、職人の精巧な技と最新のIT技術を組み合わせることで未来の当たり前を実現していくことを目指し、2015年10月に設立された会社になります。これからも3DプリンターやIoT、センシングといった最新技術の可能性を最大限に活かしたオリジナルの商品を開発し、Made in Japanのものづくりの活性化に寄与していきたいと考えています。詳細は以下をご確認下さい。リンク

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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