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『サバと餃子の旨い店「九州熱中屋」』を展開するゴールデンマジックが世界最大のWi-Fiネットワーク「FON」と提携し、全店「無料Wi-Fi」導入スタート!

株式会社ダイヤモンドダイニング 2016年05月30日 17時20分
From PR TIMES

ダイヤモンドダイニンググループ店舗全店約260店舗で年内導入完了予定

株式会社ダイヤモンドダイニングの連結子会社である株式会社ゴールデンマジック(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 勇太、以下「ゴールデンマジック」)は、この度5月30日(月)より世界最大のWi-Fiコミュニティー「FON」を提供するフォン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:金田 宏、以下「FON」)と提携し、「九州 熱中屋」「新橋シャモロック酒場」等の運営店舗全店で※無料Wi-Fiサービスの提供を順次開始致します。



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国土交通省観光庁が発表している「訪日外国人の消費動向 平成28年1-3月期報告」によると、日本に滞在中あると便利な情報、第一位は「無料Wi-Fi」(52.3%)となり、今後においても無料Wi-Fiサービスの需要が拡大すると予測されます。

FONは、全世界で2,000万スポット以上を展開する世界最大のWi-Fiコミュニティーで、ユーザーベースは200ヵ国にのぼることから、海外でも認知度が高く、外国人観光客の集客効果が期待されます。この度の提携で、FONスポットをゴールデンマジック運営店舗全店に導入することで、訪日外国人をはじめとするお客様がWi-Fiサービスを一定時間無料でご利用いただけるようになりました。海外でも馴染み深いFONスポットの識別名「Fon WiFi」をはじめ、使いやすさに定評のある多言語対応したログイン画面を通して、簡単にインターネットへ接続することが可能です。

「世界をWi-Fiで覆い尽くす」という目標のもと、2006年にスペインで誕生したFONは、独自のクラウドソーシング・アプローチとして世界中に広がり、BT(英国)やDeutsche Telekom(ドイツ)をはじめ、Oi(ブラジル)、KT(韓国)、Telstra(豪州)などの各国大手通信事業者と提携しているほか、GoogleやMicrosoft、Qualcomm、伊藤忠商事、Atomico、Index Ventures、Sequoia Capitalなどの世界有数企業がFONに投資をしています。

ゴールデンマジックでは、先行してスマートフォン表示多言語メニュー「Tangerine INBOUND(タンジェリン インバウンド)」の導入を完了しております。「タンエジェリン インバウンド」は「Google Chromeブラウザ」に表示されたURLをタップするだけで、言語対応したメニューを表示することが可能なことから、今回の「FON」によるWi-Fiサービスを組み合わせることで、インターネット環境の無料提供はもちろん、訪日外国人の方々により快適な飲食体験をご提供できる店舗整備を進めてまいります。
(※店内設備の関係で導入不可能店舗を除く)


【九州熱中屋とは】

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「九州にある美味しい居酒屋が東京へ上陸!」をコンセプトに九州の美味しい料理を地方感そのままに提供いたします。豊後水道から直送されるコリコリ食感の「活 豊後サバ刺し」と、店舗で一つ一つ手作りで仕込む、自慢の「鉄板餃子」を2大看板メニューに九州各地のこだわりの逸品や代表・山本のゆかりの地である長崎の西方100kmにある五島の海産物を多数投入。
2016年4月末現在、78店舗に拡大した現在も「手作り」にこだわる熱中屋自慢の料理をご提供いたします。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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