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電気設計用PDMシステム「M-SeeCII」 販売開始のお知らせ

サイバネットシステム 2016年05月30日 16時10分
From PR TIMES

電子・電気設計部門に特化したPDM(製品情報管理)システムにより、お客様の設計業務を大幅に効率化!



サイバネットシステム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、日本システムウエア株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役 執行役員社長:多田 尚二、以下「NSW社」)が開発したPDM(Product Data Management:製品情報管理)システムの販売代理店契約を締結し、電気設計用PDMシステム「M-SeeCII(エム・シーク・ツー)Powered By Base-Right(以下、「M-SeeCII」)」を2016年6月1日より販売開始することをお知らせします。
[画像: リンク ]

電子機器開発の設計現場では、設計情報(CADデータやドキュメント)や部品情報の管理にかかるリソースを削減し、手作業によるミスや手戻りを防ぐため、PDMシステムの導入が進んできました。しかし、既存の大規模PDMシステムは初期導入時に数千万~1億円程度かかることも多く、導入後も更なるカスタマイズ費用やユーザー数増加による追加ライセンス費用の発生、また保守費用の増加など、追加負担に苦しむことが少なくありません。

「M-SeeCII」はこうしたお客様の不満の声を聞き、お客様目線で開発された電気設計用PDMシステムです。ライセンス体系を見直し、電気CADとの有機的な連携をはじめ本当に必要な機能を充実させ、お客様自身が環境を構築できる機能を実現しました。「M-SeeCII」は機能や初期投資費用だけでなく、追加コストを含めたトータルコストまで考えて開発されたPDMシステムです。

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電気設計用PDMシステム「M-SeeCII」の特長
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「M-SeeCII」は約70社の導入実績があるNSW社製「Base-Right(※1)」をベースとして開発され、電子部品だけでなく、設計にまつわる仕掛かりデータや成果物データなどを効率的に管理することができます。

初期費用を抑え、さらに追加コストの発生を抑制
「M-SeeCII」は、サーバーライセンスのみで動作するため、ユーザーが増加してもライセンス費用は増えません。また、一般的なPDMのシステム要件に加え、電気設計に必要なシステム要件を標準装備していますので、必要以上にカスタマイズすることなく、すぐに運用開始することが可能です。また、途中で運用変更が必要になった場合でも、ユーザー自身がコンフィグレーションの設定を行うことができるため追加費用は発生しません。

充実の基本機能でクイックスタートを実現


国内で運用されている主要な電気CADとの連携により、最適な部品選定や効率的な設計変更などが可能
電気設計に必要なシステム要件はすべて標準装備
図面、文書などの設計成果物管理機能や製品構成BOM(Bill of Materials:部品構成表)管理を標準搭載


「M-SeeCII」の詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
リンク

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6/1(水)~6/3(金)「JPCA Show」にて国内初展示
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東京ビッグサイトで2016年6月1日(水)から3日(金)にかけて開催予定の「第46回 国際電子回路産業展(JPCA Show)」にて本「M-SeeC II」を国内初展示します。その他、電子機器設計で欠かせないEMC対策やPCB設計フロー改善提案などを行います。

「JPCA Show」展示の見どころ

■ 部品管理ソリューション
~【新製品】M-SeeC II 業界最高レベルのコストパフォーマンスを実現~
初展示の「M-SeeC II」を、デモンストレーションを交えて紹介します。

■ EMC課題解決ソリューション
~ノイズの対策手法と設計スキルアップトレーニングサービスのご提案~
ブースでは、「ノイズ放射メカニズムの原理や考え方」を習得して頂くための技術コンテンツを紹介するとともに、クロストークなどの典型的なSIの問題からDDRxの問題特定と解決、高速SerDes設計の最適化など、PCBシステム設計における信号品質の解析から結果検証まで簡単かつ迅速に実行でき、製品の高品質化と設計工数の削減を実現する手法について、デモンストレーションを交えて紹介します。

■ ものづくりを支援する設計ソリューション
~ FPGA設計検証~回路/基板設計~製造性解析 設計フロー改善に向けた取り組み ~
PCB設計者が日々直面する課題(品質の向上/作業時間の短縮/コストの削減等)解決を支援します。
設計上流段階でのFPGA検証/ピンアサインにおける工数の削減手法の提案や、PCB設計段階でのSI/PI/EMI/熱解析を含むPCB開発の統合プラットフォームの提案、また製造性解析では、設計-製造間におけるデータ検証の必要性の提案を、デモンストレーションを交えて紹介します。

「JPCA Show」開催概要


会期:2016年6月1日(水)~3日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:一般社団法人 日本電子回路工業会
小間位置:東展示場 6ホール 6A-04
詳細:リンク


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NSW(日本システムウエア株式会社)について
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1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。これらの実績を生かし、ITリソースを提供するだけでなく、監視・運用などのデータセンターソリューションや移行設計などのインテグレーションを含めた幅広いサポートを提供するクラウドコンピューティングサービスも実現しています。また、オートモーティブや通信分野などの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。詳細は、リンクをご覧ください。

※1:「Base-Right」は、製品関連情報の一元管理により、設計・開発業務の効率化を支援するPDMシステムです。本システムは部品・構成管理、図面管理、文書管理、ワークフローなど多彩な機能を標準搭載しており、カスタマイズを最小限に抑え、低コスト・短納期での導入が可能です。また、導入後の管理項目の追加・変更などにも柔軟に対応できます。詳細は、リンクをご覧ください。
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サイバネット(サイバネットシステム株式会社)について
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サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※2)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスを展開しており、電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。具体的には、構造解析、射出成形解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、電子回路設計、汎用可視化処理、医用画像処理など多様かつ世界的レベルのソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。詳細は、リンクをご覧ください。
※2:CAE(Computer Aided Engineering)とは、「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術です。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献しております。
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本件に関するお問い合わせ  サイバネットシステム株式会社
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■ 内容について
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TEL:03-5297-3324 E-MAIL: eda@cybernet.co.jp
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広報室/渡辺
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