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SAP Fieldglass報告、各組織で調達業務の重要性が高まる

SAP Fieldglass 2016年05月30日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

SAP Fieldglass報告、各組織で調達業務の重要性が高まる

AsiaNet 64573 (0651)

【シンガポール2016年5月30日PR Newswire=共同通信JBN】
*サービス調達と外部労働力管理のリーダーがProcureCon Asia 2016でベストプラクティス(最良事例)を話し合う

サービス調達と外部労働力管理のクラウドテクノロジーで世界をリードするSAP Fieldglass(リンク )などがまとめた報告によると、組織内で調達業務が不可欠な役割を果たし、その重要性は今後も高まり続ける。WBR DigitalのChallenges in Asia-Pacific Procurement報告はアジア太平洋地域の主要多国籍企業の調達担当幹部100人を対象に調査を実施した。

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調査の結果、最高調達責任者(CPO)に取締役会に出席するなど、組織の課題で調達業務の優先順位が高くなっているという回答は全体の24%に上った。今後3年間に調達が取締役会レベルの決定事項になるとの予想は56%。調達の重要性が組織内で二の次にとどまるとの回答は20%に過ぎなかった。

SAP Fieldglass APACのディレクター、トニー・ジャクソン氏は「取引ベースの組織が戦略性を高めるにつれて、調達は以前の役割から大きく浮上した。その影響力が拡大を続けるという事実は調達の地位を飛躍的に高め、根本的レベルの変革を促す」と述べた。

SAP Fieldglassなどが資金提供した報告には、調達の効率化を目指す各組織の取り組みに関して重要な点が含まれている。その主なものは:

*組織における調達の価値は、全体の支出に比較した管理支出費によって評価されている。評価基準としては契約のコンプライアンス(順守)がそれに続く。
*回答者が最も難しい問題として挙げたのは予算の制約。続いて時間的制約。さらにリソースと社内技術の不足。
*今の調達チームで最も顕著なスキル不足は契約の管理(52%)、契約の選択・法務(51%)、リスク分析。

ジャクソン氏は「回答者が共有する課題への取り組みを助ける技術が市場にはある。ベンダー管理システム(VMS)は、外注や社外協力、契約の交渉・管理・評価、インボイス承認、支出管理など多くの手続きを簡素化し、サービス調達プログラムの管理を支援する。われわれのVMSの顧客は導入1年目だけでコストの8―12%削減を実感する」と強調した。

ProcureCon Asia 2016でジャクソン氏は「サービス調達方法の向上方法」をテーマに発言する。さまざまな分野で一貫した手順を作り、価値の評価や可視性向上による作業の効率化など、プロジェクトベースのサービス管理で成功する方法を伝える。

▽SAP FIELDGLASSについて
SAP Fieldglassはサービス調達と外部労働力管理のための、業界をリードするテクノロジーを提供する。世界のトップ企業400社以上がSAP Fieldglassの使いやすいクラウドベースのサービスソリューションを活用し、外部労働力、作業範囲記述書(SOW)を含むプロジェクトベースのサービス、独立系コントラクター、弾力的な付加人材プールを可視化している。

SAP Fieldglassのベンダー管理システム(VMS)は、全労働力の可視化を実現し、コスト削減、労働者の質、コンプライアンス、プログラム効率を最終的に最大化するため、全ての産業および地域の組織に利用されている。グラクソ・スミスクライン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、モンサント、リオ・ティントなどの企業の調達・人材担当者は高度な人材を開発するためSAP Fieldglassと提携し、クラス最高の労働力プログラムを生み出すのに必要な管理戦略を採用している。詳しい情報はリンク を参照。

ソース:SAP Fieldglass

▽問い合わせ先
Nicole Mohovich, SAP Fieldglass, Inc., +1(312) 763-4425,
nicole.mohovich@sap.com;  Michael O'Connell or Alice Sol, PAN Communications,
+1-617-502-4300, fieldglass@pancomm.com

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