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ゼネテックWi-Fi AP付きLTEルータ「LTE-561」、au回線対応 ~新機能も加わり、IoT活用範囲の拡大を狙う~

株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野憲二、以下「ゼネテック」)は、自社で提供しているIoTプラットフォーム「Surve-i」の主要製品ルータ「LTE-561」のKDDI(au)
回線対応機種を販売開始いたしました。

本機器は、これまでNTTドコモ回線対応(製品名:LTE-561-TJ)、ソフトバンク回線対応(製品名:LTE-561-UA)のモデルを用意し、昨年10月からの出荷で現在数十社にて導入実績を上げています。工場、店舗、施設、移動体、公共スペースなど、IoT用途としてさまざまな環境に出荷しており、また、公衆Wi-Fiやサイネージなどの新しいソリューションとしても活用いただいております。
今回、新たにKDDI(au)回線対応の新機種モデル「LTE-561-KD」を追加し、3キャリア対応のラインナップとなります。

さらに、本機器は出荷以降、市場からの強い要望から新たな機能が追加され、お客様からの幅広い要件に応じた利用方法が可能となっております。


ゼネテックは、自社の各IoTソリューション、サービスと本機器を組み合わせて、3年間で20,000台以上の販売を計画しています。


■「LTE-561」追加機能
LiteDog機能(リダイレクト機能)
インターネット接続時、事前に設定されたURLにナビゲーションされます。
サービス提供者が、ユーザに対してメッセージを提供することが可能になります。

接続時間制限機能
スマートフォンなどのWi-Fi接続時間を制限することで、より効率的で公平な接続環境を提
供することを可能とします。10分単位で接続時間制限を設定することができ、柔軟な条件設
定を可能としています。

URLフィルタリング機能
指定したURLへのアクセスを制限することが可能です。ドメインおよびサブドメインの設定
ができ、例えば動画サイトなどの多量な通信量が発生することが想定されるページへのアク
セスを制限することにより、Wi-Fi通信環境のより安定した稼動を保持することに活用でき
ます。

ホワイトリスト機能
指定したサイト以外には接続できないように設定することが可能です。ドメインおよびサブド
メインで設定可能です。

機器全体の詳細情報: リンク


■「Surve-i」について (詳細: リンク)
ゼネテックが提供するIoT/M2Mプラットフォーム「Surve-i」は、通信デバイスからネットワーク、クラウド、アプリケーションまで、IoT/M2Mに必要な機器・サービス・技術を網羅しており、また、それらのメニューの中からお客様に必要なソリューションを必要な分だけご利用いただけるという「カフェテリア式」というコンセプトにて展開しています。

■ ゼネテックについて
ゼネテックは、昨今IoT市場へと成長する組込みシステム開発分野で30年にわたるソフトウェア・ハードウェアの開発実績があり、また全世界の製造現場で圧倒的な支持を受けている3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」について25年前から総代理店として輸入販売・サポートなどエンジニアリングソリューションを提供し、日本国内全国で数千社での納入実績があります。近年、自社開発のWeb会議システム「GCgate」や、IoT/M2Mプラットフォーム「Surve-i」などのクラウドビジネスでも実績を作り始め、さらに災害時の家族の位置情報や安否情報を共有できる防災アプリ「ココダヨ」の開発・サービス提供もスタートしております。

詳細の情報は、リンク を参照ください。

■ お問い合わせ先
株式会社ゼネテック IoTビジネス部 
Tel(直通):03-6683-3235   Email: m2m-info@genetec.co.jp

*記載されている会社名・製品名は各社の登録商標、あるいは商標です。

このプレスリリースの付帯情報

LTE-561-KD

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