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日立システムズ「希望の響き」シリーズ 東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル日本ツアー2016仙台公演」開催のお知らせ

公演のラストナンバーは地元仙台の中学校・高等学校の生徒約100名と共演

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:北野 昌宏、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、株式会社河北新報社(代表取締役社長:一力 雅彦、本社:宮城県仙台市/以下、河北新報社)との共同主催により、2016年7月23日(土)に日立システムズホール仙台(仙台市青葉区)のコンサートホールにおいて、今回で3回目となる東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(以下、NYSE)日本ツアー2016仙台公演」を開催します。公演のラストナンバーでは、地元仙台の中学校・高等学校3校の管弦楽部および合唱部の生徒、合計約100名との共演を行います。

日立システムズは、2013年に仙台市市民文化センターのネーミングライツを取得し、愛称を日立システムズホール仙台と命名し、以降、同ホールを活用したイベントなどの展開により、文化面からの復興支援に取り組んでいます。特に2015年度からは、「被災地の再生から発展、地域創生に寄与する人材の育成に貢献」を重点テーマとして、青少年の文化活動の支援に注力しています。その一環として、今年も世界中の若き演奏家たちの育成に注力していることでも知られるNYSEを招き、チャリティーコンサートを開催します。

今年のプログラムは、NYSEが誰にでも喜ばれ親しみやすく、未来への活力になるような曲という観点で選定しました。指揮者の高原守氏がコンサートの中で、各楽曲の楽しみ方や演奏の聴きどころなどを分かりやすく解説することにより、音楽への理解を深めることができるコンサートをめざします。さらに今回は、高校生以下の学生を対象に学生料金を設けることで、より若い世代に聴いていただけるようにしました。
また、ラストナンバーでは、宮城県内の公立高校で唯一の管弦楽部である宮城県立宮城第一高等学校(以下、宮城一高)管弦楽部と3回目の共演を行うほか、今年は宮城県立仙台西高等学校(以下、仙台西高)合唱部、尚絅(しょうけい)学院中学校・高等学校(以下、尚絅学院)合唱部にも参加いただき、これまで以上に地元の多くの生徒たちにプロの演奏家との交流機会を創出します。NYSEと地元中学校・高等学校3校による生徒のコラボレーションにより、ダイナミックで若さあふれる「希望の響き」をお届けします。
今回の共演に先立ち、指揮者の高原氏をはじめとするNYSEのメンバーが6月末に共演校を訪れ、事前に演奏曲の背景説明や、演奏や合唱時の心構えから実践までの指導を行う予定です。
なお、本コンサートの売り上げの一部は東日本大震災復興支援のために寄付します。あわせて、平成28年(2016年)熊本地震の被災地・被災者への支援につきましても、今後検討して参ります。

日立システムズは、本コンサートに引き続き7月30日(土)・31日(日)に、子ども向けの体験型イベント「日立システムズ『希望の響き』シリーズ 第2回こどもの夢ひろば“ボレロ” ~つながる・集まる・羽ばたく~(以下、“ボレロ”)」を開催します。“ボレロ”では、7月26日(火)~7月29日(金)を「希望の響きウィーク」として、東北出身の世界的なピアニスト小山実稚恵氏によるミニコンサートなど、小中学生が参加できる各種ワークショップを実施します。
日立システムズは、今後も日立システムズホール仙台を活用した文化面からの復興支援の取り組みを「希望の響き」シリーズとして展開し、継続的に若い人材の育成に貢献していきます。

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