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インビスタ、サーモライト(R)ブランドによるイノベーションでウィンターデニムに対する認識を変える

インビスタ ジャパン合同会社 2016年05月25日 16時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年5月25日

インビスタ ジャパン合同会社

インビスタ、4月13・14日に開催されるキングピン アムステルダムにおいてサーモライト(R)ブランドによるイノベーションでウィンターデニムに対する認識を変える

2016年4月12日-世界最大級のポリマー・繊維総合企業のインビスタは、オランダ・アムステルダムで開催されるキングピン(Kingpins)デニムショーにおいて、サーモライト(R)ブランドの新しい2つのテクノロジーを発表します。2つのテクノロジーは、どちらも寒い季節に着用するジーンズに対する考えを一新する高度な性能を提供します。

サーモライト(R)赤外線テクノロジーと特許を取得したサーモライト(R)デュアルレイヤー テクノロジーは、サーモライト(R)プロと名付けられた新しいブランドカテゴリーで提供される最初の製品です。インビスタはキングピンにおいて、この2つのテクノロジーがどのようにして、これまでのデニムファブリックよりも高いレベルの保温性と断熱性を提供するかについて紹介します。

インビスタのデニム部門グローバル・セグメントディレクターであるジーン・ヘギタスは次のように述べています。「サーモライト(R)プロの2つのイノベーションは消費者調査*に基づいて開発されました。調査回答者の70%以上がウィンタージーンズというコンセプトに興味があると回答しています。消費者にウィンタージーンズ購入に対する興味を抱かせるテクノロジーの名称の質問では、サーモライト(R)ブランドが最も高い評価を得ました。サーモライト(R)赤外線テクノロジーとサーモライト(R)デュアルレイヤー テクノロジーは別々に使用することも、また保温性と断熱性を強化するために合わせて使用することも可能です」

サーモライト(R)赤外線テクノロジーを使用したデニムファブリックは、太陽光または人工光が当たると生地の温度が上昇します。繊維に特殊なセラミックが加えられており、赤外線のエネルギーを体で感じることができる熱に転換します。例えば、赤外線を3分間当てると、赤外線繊維を使用した生地の表面温度は2~4℃上昇します。上昇温度は生地に含まれる赤外線繊維の量によって異なります。

特許を取得したサーモライト(R)デュアルレイヤー テクノロジーは構造的に生地の中に空間をつくり出し、ここに空気を取り込み、着用者を暖かく保ちます。生地の保温性はクロー(CLO)値から判断することができます。サーモライト(R)デュアルレイヤー テクノロジーを使用した生地は通常、一般的なデニムファブリックよりも25~30%高いクロー値を示しています。さらにサーモライト(R)デュアルレイヤー テクノロジーは、肌に接する面が素早く乾くよう設計されており、着用者を暖かくドライに保ちます。

インビスタは新しいテクノロジーと合わせて、ビジュアルや下げ札、ウェブサイトを一新し、サーモライト(R)およびクールマックス(R)ブランドの両方を対象としたキャンペーンを展開します。新キャンペーンは「エンブレイス・ザ・エレメンツ(自然の環境を受け入れよう)」をテーマに、着用者が自分を取り巻く環境に抵抗するのではなく、その一部となる能力を引き出します。

キングピンショーは4月13日と14日の両日、アムステルダムのガスタンク ウェステルハスファブリック(Gashouder Westergasfabriek)で開催されます。インビスタは4月13日午前11:30より、新しいテクノロジーおよび保温デニムに関する消費者インサイトについてのセミナーを開催、サーモライト(R)ブランドの新テクノロジーのデモンストレーションも行います。

*2016年1月にICMリサーチ社が実施したデニム・アクティブ調査

サーモライト(R)(THERMOLITE(R))はインビスタ社の商標です。


インビスタ社は、ライクラ(R)、クールマックス(R)、コーデュラ(R)、ステインマスター(R)およびアントロン(R)などの主要なブランドを所有する世界最大級の化学中間体・ポリマー・繊維総合企業です。ナイロン、スパンデックス、ポリエステルに関する豊富な技術を持ち、衣料品、カーペット、自動車部品など、数多くの日々使用する製品に使用されています。米国に本社を置き、従業員およそ10,000人、20カ国以上で事業を展開しています。インビスタについては、INVISTA.com、Facebook.com/INVISTAglobal、Twitter.com/INVISTAをご覧下さい。





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