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京都産業大学法学部・耳野ゼミが三重県いなべ市と協働し、地域の交流イベント「タツタンピック2016」を開催

京都産業大学 2016年05月24日 08時05分
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京都産業大学と連携協力に関する包括協定をむすんでいる三重県いなべ市で、観光誘致への協力の一環として、法学部・耳野ゼミが、立田地区(篠立・古田地区)において「タツタンピック2016」と題し、スタンプラリーや餅つき、スポーツ大会を開催した。


 京都産業大学と三重県いなべ市は、互いの人的、物的、知的資源を交流・活用し、地域社会の活性化とこれを担う人材育成を図ることを旨とする連携協力に関する包括協定を締結している。法学部・耳野ゼミは、いなべ市が推進している『グリーン・ツーリズム(GT)』の推進による地域振興に関する調査協力依頼を受け、地域住民の方々と協力し同市の魅力を探る調査を実施。事前調査から地域の状況と課題を分析し、オリジナルの「空き家調査票」を開発したうえで、学生視点からユニークな空き家の活用策として「空き家ウェディング」、「ライブハウス」など10の企画案を市民に提案した。

 今年2月には、地域の交流イベント「タツタンピック2016」を開催。このイベントは、同地区の立田小学校が2017年3月に廃校になることから、地域の小学生たちに地元・立田地区(篠立・古田地区)の良さを再発見し、郷土愛をより深めてもらうため学生たちが企画したもので、スタンプラリーや餅つき、スポーツ大会を開催した。また、前夜祭として、願いを込めたスカイランタンを手作りするワークショップを行った。体育館などで飛ばしたランタンは暗闇に美しく浮かび上がり、その幻想的な様子に参加者から感嘆の声があがっていた。

 当日はゼミの学生、小学生に加え、保護者や地域住民、行政関係者などさまざまな人々が集い、楽しい時間を共有した。この活動は学生自身の成長に繋がったのはもちろん、学生の働きかけが参加者にとっての刺激となり、地元への興味関心や観光誘致への意識も高まってきたという。学生の熱い想いが、住む地域や年齢も違う人々をむすびつけ、互いに触発し合い、向上心を高める力をうみだしている。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

※京都産業大学HPでも紹介
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