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大阪国際滝井高校OGの山口舞選手と大阪国際大和田中学、滝井高校OGの宮下遥両選手が、女子バレーボールで日本のブラジル・リオデジャネイロ五輪出場へ貢献

大学プレスセンター 2016年05月24日 08時05分
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女子バレーボールのリオデジャネイロ五輪世界最終予選で、日本は出場8か国のうち勝ち点で4位以上を確定し五輪出場を決めた。最終予選には、大阪国際滝井高校出身で、Vリーグ岡山シーガルズに所属のミドルブロッカー山口舞選手と、やはり岡山シーガルズ所属でセッター宮下遥選手が出場し、日本の勝利に力を発揮した。五輪出場メンバーは未定だが、決まれば山口選手はロンドンに続いて2度目、宮下選手は初めての五輪になる。


 世界最終予選で、日本は初戦のペルー、続くカザフスタンをいずれもストレートで破ったが、最大のライバルとされた韓国に敗れた。

 続くタイ戦では、ファイナルセット6―12の絶対絶命から8連続ポイントを取るなど奇跡的な逆転で勝利。この試合でも山口、宮下両選手の活躍が光った。

 山口選手は、全日本メンバーの中では最年長として経験を生かし、大和田中学時代に中学総体で準優勝を経験し、滝井高校1年の15歳から全日本メンバーに選ばれている宮下選手は、多彩なトスワークで日本を勝利に導いた。

 試合では、山口、宮下両選手がネットを前に並んでブロックするシーンも度々見られた。

▼本件に関する問い合わせ先
 大阪国際学園企画・広報課
 06−6907−4325(土、日祝日を除く9時から17時まで)

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