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アライドテレシス、バラクーダネットワークスの次世代ファイアウォール製品とSecure Enterprise SDN(SES)ソリューションで連携


アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)と、バラクーダネットワークスジャパン株式会社(本社 東京都品川区、執行役員社長 林田直樹、以下バラクーダネットワークス)は、アライドテレシスのSDN/アプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と、バラクーダネットワークスの次世代ファイアウォール製品であるBarracuda NextGen Firewall Fシリーズとを連携し、SDNによるネットワークセキュリティの強化ソリューションを提供していくことに合意しましたので発表いたします。


Barracuda NextGen Firewall Fシリーズは、次世代ファイアウォール機能によりセキュリティを確保するだけでなく、ユーザ識別とアプリケーション可視化を使用して、ビジネスクリティカルなトラフィックに対して最適なネットワークパスを提供します。さらに分散ネットワーク全体の効率的スケーラビリティにより、WAN統合最適化とBarracuda NextGen Firewall Control Centerによる中央管理で、マルチサイトのセキュリティを包括的に保護します。製品提供形態は、物理アプライアンス、仮想アプライアンス、Microsoft AzureとAmazon Web Service、VMware vCloud Airに対応したパブリッククラウドサービスで提供されています。

アライドテレシスの「Secure Enterprise SDN(SES)」は、SDN/OpenFlow技術をエンタープライズ市場に適応させ、企業向けアプリケーションとネットワークを連携/連動させることにより、ネットワーク運用管理にかかる工数/コストの削減、およびセキュリティの強化を実現します。SESはすでに企業向け人事システム、IT資産管理システム、ネットワーク脅威検知システムと連携しておりますが、このたびBarracuda NextGen Firewall Fシリーズとの連携により、ファイアウォール機能であるATD(Advanced Threat Detection)機能や, IPS等にて検出しブロックした被疑端末の通信をエッジスイッチにて遮断・隔離し拡散防止をするといった情報漏洩ソリューションを提供いたします。

この度の両社の連携により、今後下記のソリューションを展開する予定です。

Barracuda NextGen Firewall Fシリーズとの連携による被疑端末検疫隔離機能

Barracuda NextGen Firewall Fシリーズと連携し、本製品が持っている下記機能からの情報とSESは連携し、マルウェア感染等の脅威感染の可能性がある被疑端末の通信遮断および検疫隔離を動的に行う情報漏洩対策ソリューションです。
ATD(Advance Threat Detection)機能/IPS検知/URLフィルタリングまたSESの通信遮断・隔離はPC等が接続するエッジネットワーク機器で動作するので、マルウェア等の拡散防止機能を提供することが可能です。

両社は今後、2016年3Q(7月-9月)のサービス提供を目指し、共同開発検証を行ってまいります。

以上


【本リリースに関するお問い合わせ先】
アライドテレシス株式会社 
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-21-11 第2TOCビル
TEL:03-5437-6042  FAX:03-5437-6044  
担当:マーケティングコミュニケーション部 田中利道
E-Mail:totanaka@allied-telesis.co.jp

バラクーダネットワークスジャパン株式会社
〒141-0031
東京都品川区西五反田8-3-16 西五反田8丁目ビル5階
Tel:03-5436-6235
Fax:03-5436-5128
担当:寺下
Email:jpinfo@barracuda.com
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