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なんとかしなきゃ!プロジェクト×MERY 第1弾! 広瀬アリスさんのフィリピン視察レポート

独立行政法人国際協力機構 2016年05月23日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年5月23日

「なんとかしなきゃ!プロジェクト」実行委員会
-特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
-独立行政法人 国際協力機構(JICA)
-国連開発計画(UNDP)

なんとかしなきゃ!プロジェクト×MERY 第1弾!
◆「なんプロ」メンバー◆広瀬アリス◆
広瀬アリスさんがお洒落好きな女の子に伝えたい
フィリピンで出会った、HAPPYになれる「エシカル」のこと

「なんとかしなきゃ!プロジェクト」(以下:「なんプロ」)は、世界の今を知り、一人でも多くの方が国際協力の重要性を感じ、それぞれの立場でできる国際協力に関与する、そんなきっかけとなることを目指して活動しています。
このたび、「なんプロ」は、女の子のためのキュレーションプラットフォーム『MERY』とのコラボレーション企画として、広瀬アリスさんのフィリピン視察レポートを5月23日(月)より、『MERY』を通じて若い世代の女性にお届けします。「なんプロ」の趣旨に賛同する著名人メンバーの広瀬アリスさん(女優・モデル)が、同じく「なんプロ」メンバーの妹・広瀬すずさんへの、世界で一つの誕生日プレゼントを探す旅、フィリピン視察の中で学んだ「フェアトレード」や「エシカル」について、広瀬姉妹と同世代の女性も多い『MERY』読者に向けて発信いたします。
アリスさんは、フィリピンでフェアトレードの取り組みを支援している団体や青年海外協力隊の隊員と交流し、エシカルな物づくりの現場を自ら体験。作り手のスキルの高さ、商品のクオリティの高さに驚いていました。アリスさんがこの旅を通じて感じた、「エシカルは、作る人も買う人もハッピーになれる」ということ、そして、「エシカルを叶えるためにはデザインの力が必要」ということや、現地での感動や学びを素直に伝えます。
本企画を通じ、途上国や国際協力にあまり馴染みがない若い世代の女性たちに、フェアトレードやエシカルの意義、生産の現場や実際の商品の魅力を伝えます。また、広瀬さんが感じた「協力することで得られる喜び」を、等身大の体験談で身近なものとして伝え、国際協力への気づきをお届けすることを目指しています。

※エシカル(ethical)とは: 英語で「倫理的」「道徳上」という意味。環境への配慮だけでなく、その商品の安全で安心な素材の
選択や製造プロセス、途上国における待遇や対価の面で差別のない労働など、社会的な課題解決を視野に入れた取り組み。
※フェアトレードとは: 発展途上国で作られる物を正しい価格で購入することで、生産者の生活を支援する取り組み。


レポート:『広瀬アリスさんの世界で一つのプレゼントを探す旅 ~エシカルの贈りもの~』 のご紹介
フィリピンを訪れた広瀬アリスさん。初めて見る途上国の現場での、日本とは全く違う生活。
貧しさに立ち向かい、力強く生きる女性たちの姿を通して、「フェアトレード」とは、「エシカル」とは何かを学びました。

フィリピンの「もうひとつの現実」に遭遇
マニラ到着後すぐ、アリスさんが目にしたのは、線路と壁のわずかな隙間に寝床を確保し、そこで暮らす子どもたち。そして、フィリピン最大のごみ処分場『パヤタス』と、そこで働く「スカベンジャー」と呼ばれる人たち。
セブ島など人気のリゾート地のイメージとはかけ離れた、いきなり目に飛び込んできたフィリピンのもう一つの現実に、アリスさんは驚き、混乱した様子でした。

パヤタスで出会った、お母さんたちと「エシカル」
アリスさんはパヤタスで、収入源の少ないフィリピンのお母さんたちが手作り製品を売って生計をたて、幼い子どもが働かなくてもいいように刺繍の技術を覚えてもらう支援をしている、日本の認定NPO法人アイキャンと、特定非営利活動法人ソルト・パヤタスが地域の女性たちと作るハンドメイド製品の工房を訪ねました。
「作品のクオリティがどれも高くてステキ!」と、購入したブックカバーを「自分の周りの人に紹介したい」と目を輝かせていたアリスさん。女性たちがやりがいを感じながらクリエィティブな仕事に取り組む現場で、「エシカル」の意味を考えました。

「エシカル」を叶えるためには「デザイン」が必要!
続いて、ボホール島にある実験的な市民工房ネットワーク「FabLab」を訪ね、物づくりで大切な「デザイン」でフィリピンの人たちを支える様子に触れたアリスさん。学生たちのデザイン力の高さに声を上げて感動しました。アリスさんがパヤタスのお母さんたちと相談して決めた、すずさんへのプレゼント「台本カバー」に施す刺繍を、学生たちと一緒にデザインしました。
いよいよプレゼントを渡す日。世界で一つの手刺繍の台本カバーを受け取って「いいね!」「ぬくもりを感じる!」と大喜びのすずさんと、同じくらい嬉しそうなアリスさん。作り手の想いも込めてプレゼントを贈ってみて、フィリピンで出会った人たちや、作品に込められた物語を、すずさんにも伝えたくなったといいます。
つくる人も買う人もハッピーになれる「エシカル」。
お洒落が好きだからこそ、知っておきたい大切なこと。
たくさんの想いが込められ、丁寧に作られた作品。正当な価格で売買される「エシカル」な取り組みを知って、ほんの
少しでもフィリピンのお母さんたちに協力できたかもしれないという気持ちで、アリスさんはとても嬉しくなったそうです。

■広瀬アリスさんからのメッセージ
私はファッションに興味があって、いろいろなファッションアイテムや生活雑貨を作っている途上国の現場を訪問させていただきました。その時に刺繍品を作っている女性が「物を作るようになってから収入が増え生活が楽になっただけでなく、人と触れ合う機会が増えたことが嬉しい。」と言っていたことが印象的で心に残っています。私も今回、ブックカバーを現地で買いましたが純粋にデザインが良かったことに加え、「何か協力できているという気持ち」もあって、私もすごい嬉しく、ハッピーになりました。
フェアトレードは、作っている人たちもハッピー、それを買う人たちもハッピーになれる、本当にステキなことだなと強く感じました。まずは少しでも日本人の方にフェアトレードのことを知っていただけたら嬉しいです。


※「なんとかしなきゃ!プロジェクト」について
世界の今、途上国の現状を知り、「あなたにできる国際協力」を見つけていただくための活動をしています。
「なんとかしなきゃ!プロジェクト 実行委員会」(特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)、独立行政法人国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP))を中心に、その趣旨に賛同する人、団体の協力で活動しています。
2010年7月に活動を開始して以来、プロジェクトに賛同いただいているメンバー団体は266団体、著名人・有識者メンバーは132名となり、またフォロワー数はフェイスブックが31,647人、ツイッターが5,051人、メールマガジン登録者は6,877人に上っています(2016年4月27日現在)。
◆ ウェブサイト: リンク
◆ Facebookページ:リンク

『MERY』について  リンク
月間約4億PV、ユニークユーザー2,000万(※)の女性向けキュレーションプラットフォーム。おしゃれが大好きな女の子のための、生活に関するすべてのジャンルの情報を網羅したプラットフォーム。ユーザーの8割がF1層。読者の多くがスマホから閲覧(アプリ・ウェブサイト)し、トレンドに敏感で情報発信感度が高い女性たちを中心に愛されています。
※月間UUは、Google Analyticsの集計によるのべ月間利用者数のことで、1ユーザーによるスマートフォンやPC等からのデバイス横断でのアクセスの重複も一部含みます。なおMERYのデバイス比率は、スマートフォン93.8%、PC6.2%です。

【BS番組について】
広瀬アリスさんのフィリピン視察と、すずさんへの誕生日プレゼントを探す旅の様子は、BS日テレで放送されました。
■番組本編映像:リンク 
■『広瀬アリス×広瀬すず エシカルの贈りもの ~ハピネスをつくるデザイン~』(2015年8月30日放送/ BS日テレ)
■ナビゲーター:広瀬アリス
■取材協力:チチカカ、アイキャン(ICAN-International Children's Action Network)、SPNP(パヤタスの生計向上のためにがんばる母親達/アイキャン パートナー団体)、
(特活)ソルト・パヤタス、Atelier Likha(アトリエ リカ)(ソルト・パヤタス パートナー団体)、FABLAB BOHOL
■広瀬アリスさんのフィリピン訪問レポート(なんとかしなきゃ!プロジェクトHP内):リンク   



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