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Web会議サービス「MORA Video Conference」がバージョンアップ ~ハード型テレビ会議システムと連携

ITX株式会社 2016年05月23日 10時00分 [ ITX株式会社のプレスリリース一覧 ]
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テレコム事業を中心とする情報通信サービス事業を展開するアイ・ティー・エックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻原 正也、以下「ITX」)は、2016年6月23日(木)より、ハード型テレビ会議システムと連携できるWeb会議サービス「MORA Video Conference(モーラビデオカンファレンス)」の新バージョン(Ver13.0:ASPモデル、Ver13.0i:サーバ導入モデル)を販売開始いたします。
 
今回販売を開始する新バージョンでは、一部のハード型テレビ会議システムとの連携ができるようになるため、既存のテレビ会議システムを有効活用できるなど、利用シーンが広がります。

ITXでは、今後もお客様に使いやすいと実感いただける操作性の向上や機能の強化、サービスメニューの充実に取り組んでまいります。

■「MORA Video Conference 」Ver13.0(ASPモデル)、Ver13.0i(サーバ導入モデル)の新機能及び改良点

1. ハード型テレビ会議システムとの連携
一部のハード型テレビ会議端末で「MORA Video Conference」の会議に参加することが可能になります。
※対応機種については、近日中に「MORA Video Conference」WebサイトURLにて公開いたします。

2. 帯域制御機能の改良
ご利用のネットワーク環境に応じて実行される帯域制御機能を改良し、従来より多くのシーンでスムーズな映像の表示が可能になります。また、「MORA Video Conference」のステータスバーから、現在のネットワーク状況が一目でわかるようになります。

3. 多人数モード会議室の改良(※)
多人数モード会議室において、参加者の映像を順番に表示する自動巡回機能を追加します。
これにより、参加者数が多い会議や研修でも簡単に参加者全員の様子を把握することが可能になります。
※ASP版ではオプション機能です。

4. プレゼンス機能の改良(※)
プレゼンス機能でWeb会議を開催する際に、サウンドで通知を受け取ることが可能になります。
また、メッセージ受信とWeb会議開催時のサウンドの繰り返し再生にも対応します。
※ASP版ではオプション機能です。

5. 招待機能の改良(※)
AdminToolからも招待機能が利用できるようになりました。
(※)AdmintoolはASP版ではオプション機能です。

■Web会議サービス「MORA Video Conference」(モーラビデオカンファレンス)の概要
「MORA Video Conference」は、ネットワーク環境とブラウザさえあれば利用可能なWeb会議サービスです。
初期投資を抑えて手軽に運用開始できる、月額3,240円/ID定額制の「ASPモデル」と、
多彩なカスタマイズが可能な「サーバ導入モデル」の2パターンをご提供しております。
資料共有、ホワイトボードなどWeb会議に欠かせない機能も、アイコンをクリックするだけ。
パソコンの操作に不慣れな方でも簡単に操作できるサービスとして、ユーザーの皆様よりご評価をいただいております。

○月額3,240円/IDの定額制。使い放題! 
○最大20人(拠点)/会議室。さらに会議室数無制限! 
○機能も充実、マニュアル要らずの簡単操作! 
○CD並の高品質な音声! 
○TCP443/80ポート利用で、セキュリティポリシーそのまま!
■「MORA Video Conference」WebサイトURL リンク

■提供価格
・ASPモデル
初期費用 78,000円(税込84,240円)/ID 月額費用 3,000円(税込3,240円)/ID
・サーバ導入モデル
システム構成によって異なりますので別途お問い合わせください。
※「MORA Video Conference」料金表 リンク

■アイ・ティー・エックス株式会社 会社概要
本社所在地: 〒108-8511東京都港区芝浦4-13-23 MS芝浦ビル6階/9階  
代表取締役社長: 荻原 正也
資本金: 100億500万円
WebサイトURL リンク

■本サービスに関するお問い合わせ先
アイ・ティー・エックス株式会社 ICTビジネスユニット Web会議担当
MAIL:info-mvc@moranet.jp TEL:03-6831-6981 / FAX:03-6831-6982

以上


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