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RiMO Supplyがノルウェージャンクルーズラインの最新客船に初の海上ゴーカート走路を建造

RiMO Supply GmbH 2016年05月23日 10時02分
From 共同通信PRワイヤー

RiMO Supplyがノルウェージャンクルーズラインの最新客船に初の海上ゴーカート走路を建造

AsiaNet 64485(0624)

【ズンダーン(ドイツ)2016年5月20日PR Newswire=共同通信JBN】クルーズ船の乗客は、ノルウェージャンクルーズライン(Norwegian Cruise Line)の最新客船、ノルウェージャンジョイ(Norwegian Joy)上に素晴らしいアトラクションを期待していい。RiMO Germany Group傘下のレンタル・ゴーカートおよびトラックの世界的リーダー、RiMO Supplyが製造する完全装備の高級ゴーカート・トラックが設置されるからである。

(Photo: リンク
(Photo: リンク

ノルウェージャンジョイは現在、ドイツのパーペンブルクにあるMeyer Werft社が建造中で、乗客3900人を収容するように設計されている。同船のレーストラックは上甲板の18 階と19階に設置され、ゴーカート20台、観戦プラットフォーム、屋根付きピットレーン、作業場、駐車場、計時システム、投光照明、全長230メートルのトラックを完備している。この一流プロジェクトは、同社の成功の歴史の新たな節目になるもので、域外の優れたパートナーであるノイエンラーデの鋼鉄メーカー、B. Levermann GmbHも関わっている。

RiMO Supplyの電動レーシングゴーカートは最新世代の技術を利用し、強力な紫外線と塩水にさらされるクルーズ船上の特殊条件における最適な使用を確保する。ゴーカートは全て最高の国際標準にのっとって製造され、トラック機能は陸上の高級ゴーカート施設に匹敵し、しかも高度60メートルの見事な景色がある。

エレクトロニクス技術の人気と重要性増大はゴーカート部門でも見受けられ、環境にやさしく維持費が安いこの技術をますます多くの企業が取り入れている。RiMOの専門家は、電動車がゴーカート・スポーツの将来と確信している。

RiMO Germany Groupのオーナー兼最高経営責任者(CEO)、ペーター・ベルトラム氏は「当社の長年の経験がこのような素晴らしいプロジェクトに寄与できて誇りに思う」と語った。

ベルトラム氏はまた「電気的にコントロールされたエンジン音や存在しないエグゾーストのノイズは、リラックスしながら、さまざまな独自の乗車を楽しみたいというクルーズ船乗客の期待に応えるものだろう。各年代層のクルーズ船乗客は、ノルウェージャンジョイにしかない独特なアミューズメントの乗車を楽しむチャンスに胸を躍らせるに違いない」と述べた。

上海と天津(北京)を母港にするノルウェージャンジョイは、ノルウェージャンクルーズラインのチームが中国人旅行者に一流の海上体験を提供するように設計され、船上アメニティーは中国人乗客の独特なバケーションの要望に応えるものである。

▽報道関係問い合わせ先
RiMO Supply GmbH
Stephan Graulich
Tel: +49-(0)2933-978230
E-Mail: sgraulich@rimo-supply.com

ソース:RiMO Supply GmbH

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